2017年04月25日

相続について

皆さん、相続争いというとお金持ちのご家族の事だと思われていませんか?
家庭裁判所の相続に関する相談件数は年々増加傾向にありますが、遺産価格別の割合を見てみると、1000万円以下が32.0%、5000万円以下が42.8%で全体の約4分の3を占めています。
実は資産が多いご家族は、生前から相続対策をしているので意外と揉めることは少ないそうです。反対に資産が少ないご家族は、相続対策をしていないので揉めることが多いみたいです。

争いを避ける方法としては、やはり生前から対応しておく事が一番で遺言が効果的です。遺言の種類には、「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3つがあります。現状の使用割合でいくと、自筆証書遺言が15%、公正証書遺言が85%、秘密証書遺言が0.08%で、圧倒的に公正証書遺言の利用が多いです。

日本はまだまだ遺言を残す割合が少なく、全体の1割程度だそうです。それに比べ欧米は全体の6〜8割程度が遺言を残すとされ、考え方の違いが分かります。どんなが家庭でも「相続⇒争族」になる可能性があります。皆さんも残された遺族が争うことがないよう、事前に対策しておくことをおすすめします!tsukada-icon.jpg


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2017年04月24日

生命保険の付帯サービス

生命保険に付帯サービスがあることをご存知ですか?
例えば、「健康電話相談」や「セカンドオピニオンサービス」、「がん心のサポート」というものもあります。
一見、どの保険会社も似たようなサービスだと思われがちですが、各社、細かい部分でサービス内容が異なります。
専門医の紹介をしてくれるサービスでは、紹介までしてくれるものと、さらに紹介状を作成してくれ手配までしてくれるものがあります。
また、糖尿病に特化したサポートであったり、年金・税金・法律に関する電話相談サービスがあったりと様々です。

保障内容や保険料はもちろんですが、「付帯サービス」も保険商品を選ぶ際に重要視する価値は大いにあります。
既にご契約されている方も、せっかくのサービスを知らなかったではもったいないので、今一度確認してみてはいかがでしょうか。
(これらのサービスには対象商品がありますのでご注意下さいね。)

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2017年04月23日

がん罹患者のアンケート

栃木県が、県内のがん患者やがん経験者に行った「がん患者等の就労に関するアンケート」によると、
・病気を理由に退職した人のうち21.9%の方が「職場から指示があった」
・その他6.3%の方が「職場に居づらくなった」
・治療と仕事の両立のために必要なことについての上位の回答が「職場の理解」「休暇の取得」「勤務体制が柔軟」という回答で、「治療費の見通し」や「収入の保障」が必要と感じています。
がんと診断された際の年齢は、男性は50歳代、女性は40歳代、いわゆる働き盛りの方が最も多く、治療と仕事の両立が必要になります。

このような事から、栃木県は事業所に対し、がんについてや、がん患者の就労継続に関する情報を提供することが必要という見解を示しています。

がんは、治る時代といわれています。
医療保険で備え、早めの検診を心がけたいですね。

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2017年04月22日

身体の3大不調。

人間の身体は、高気圧の時に交感神経が優位になり、低気圧の時に副交換神経が優位になるため、春の気圧の上下により、自律神経も乱れやすく体調不良が起こりやすくなるそうです。
ある企業が、花粉も飛び始めたこの季節の「身体の困りごと」について男女各250名を対象にアンケートを実施しました。アンケートの結果、この時期の身体に関する悩みは、【花粉症】よりも【肩こり】【冷え性】を挙げる人が多い結果となったそうです。
【肩こり・冷え性・花粉症】が冬から春の身体の3大不調なのです。
冬は寒さから身体を守るために、筋肉や骨盤は収縮し、関節も固まってしまうそうです。春への季節の変わり目では、関節の緊張がほぐれ、筋肉や骨盤は弛み身体の中で春を迎えるための準備が始まるそうです。
その流れが上手くいかないのが体調不良の原因となり、肩こり・冷え性・腰痛・花粉症・肌トラブルなどが代表例なのだそうです。
では、症状を改善する為にやっている事は、【睡眠をしっかりとる・お風呂につかる・バランスのいい食事】
という結果でした。

スポーツなどで身体を動かしたり、旬なものを食べたりするのも良いかもしれませんね!
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2017年04月21日

くじ引き

4月には入り子供もそれぞれ学年が1つ上がり保護者会の方も今年度の役を決める為に各委員を決めなおす時期です。

昨年、今年となぜか役を決める為の集まりも嫁が都合が悪く、私が行ける日程ばかりでした。
昨年は上の中学校の子供の役をくじ引きで引いてしまい、やっと一年が終わったと思っていたところ今年は下の子供の小学校の役決めのくじ引きに2週連続で集まりに出て2週ともくじ引きで当たりを引いてしまいました。昨年から3回連続当たりを引いていて自分でも怖いくらいです。

引いたからには前向きに考えるようにして、少しでも役に立てるようがんばりたいと思います。

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2017年04月20日

医療技術

医療技術の進歩は凄いですね。
ロボットを使って手術をしたり、患部に画像を投影したりとハイテク化していっているように思えます。
ですが、素人目から見ると、ゲーム感覚に見えてしまいますね。心臓病治療でもパソコンのマウスを使って行うものもあるようです。しかも画面を見ながら遠隔操作で行うそうです。実際に、アメリカの医師がイタリアの患者の治療を行ったそうです。
治療を受ける側も身体的負担が減るというメリットは大きいですね。治すのは当然のこと、低侵襲であることも今の医療のテーマみたいですね。昔ならお腹を切って開くのが当たり前のことも、今では小さな穴を数個開けるだけで手術できるというように、全然技術が違うんですね。
技術の進歩に感心しきりですが、やはり一番は健康で病院のお世話にならないことではないでしょうか。
わたしも最近は軽い運動をしたりと、健康に気遣うようにしています。yoshii-icon-thumbnail2.jpg
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2017年04月19日

認知症

認知症とは、脳の細胞が死滅したり働きが悪くなり、記憶力や判断力が低下する病気です。
高齢化が進む日本にとって、認知症は最重要課題の1つです。65歳以上の15%が発症すると推定されている、誰にでも起こりうる身近な病気です。
認知症高齢者は年々増加していて、このままいくと2025年には700万人に、65歳以上の5人に1人がなるかも・・・となっています。

日常でもよくある物忘れですが、加齢によるものと認知症では違いがあるそうです。
例えば・・・物忘れの範囲ですが、加齢による症状だと食事はしたが何を食べたか思い出せないのが、認知症による症状だと食事をしたことを忘れる・・・、また、物忘れの自覚があるのが加齢による症状で、自覚が無いのが認知症による症状だそうです。他には、新しい事を記憶できないのも認知症による症状となっています。

早期発見できれば、正常まで回復することもあるそうですから、早期発見が大事と言えます。
認知症を理解して、早期発見や備えにつなげましょう。先日のブログにもありましたように、生命保険にも、介護に備えれるものも増えてきています。備えも必要な時代ですね。
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2017年04月18日

先進医療について

皆さんは「先進医療」という言葉を聞いたことがありますか?
この質問をすると、ほぼ皆さん知っているとお答えになられます。最近では医療保険などに付帯されているケースが多いので、ほとんどの方がご存知ですね。

では「先進医療」って何か分かりますか?この質問をすると先程とは違い、意外とご存知でない方が多いような気がします。皆さん、なんとなくイメージはお持ちなのですが、そのイメージも結構バラバラですね。

先進医療についてポイントを整理すると
@先進医療は全額自己負担(健康保険は適用対象外)
A混合診療可能(通常の治療と共通する部分は健康保険が適用になる)
B厚生労働大臣が定める医療施設でかつ、指定の先進医療技術の場合に限る(どこの病院でも受けられるわけではない)
C先進医療は常に更新されている(病院や内容も定期的に変わります)
D先進医療は現在106種類で、がんにかかわる治療だけではない(平成29年4月1日現在)

詳しくは厚生労働省のホームページに記載されていますのでご確認いただければと思いますし、生命保険の先進医療特約に関する事であれば、お気軽にお問合せ下さい。tsukada-icon.jpg
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2017年04月17日

介護一時金特約

今月より、ひまわり生命から医療保険や終身保険に付加出来る「介護一時金特約」が発売されました。

@公的介護保険制度により要介護1以上と認定
A満65歳未満の被保険者が同社所定の要介護状態に該当し180日以上継続したと医師が診断確定
B所定の高度障害状態に該当
のいずれかに該当すると、10〜500万円の介護一時金が支払われます。
この支払いは1回が限度ですが、介護一時金の請求時に年金での受け取りを選択することも可能です。

公的介護保険で要介護・要支援と認定されている人は、2015年3月末時点で約606万人となり、同保険制度開始の2000年度と比べると約2.4倍と大幅に増加しています。
また、そのうち要介護1の人が117万人(全体の19.3%)で最多となっています。
より幅広いニーズに対応出来るのではないでしょうか。

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2017年04月16日

変わり目脱水

桜も開花し全国的に暖かくなって参りました。
季節の変わり目や生活環境の変わる時期、熱中症のリスクが大きくなる夏の暑い時期と同じように「変わり目脱水」という症状があるそうです。
“気温が高くなり始める時期”や“湿度の高い日が続く梅雨時”の、カラダが暑さに慣れない時期に熱中症が増えはじめるといわれていました。
しかし近年の日本における気候の変化は、春先の季節の変わり目でも脱水リスクが高いと言われています。
季節の変わり目は、気温の変化に体が慣れていないため発汗機能が鈍くなり、更に新生活など新しい環境で緊張により汗をかくことなどが脱水のリスクに繋がるようです。

寒暖差の激しい春の日は「変わり目脱水」が起きやすいため、早めの水分補給対策を心がけて下さいね。

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株式会社 中島保険事務所
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