2016年09月28日

新制度

今年の4月から新しい制度が始まっています。
「患者申出療養」という制度です。混合診療解禁というニュースを目にした人もいるのではないでしょうか。混合診療とは、健康保険の範囲内の分は健康保険で賄い、範囲外の分を患者さん自身が全額費用を支払うことで、費用が混合することです。今までは、混合診療になると保険範囲のものまで全額負担というように、日本は混合診療を認めていませんでした。
この4月からは、混合診療であっても患者申出療養を申請することで、保険範囲のものは3割負担でよいということになります。いずれにしても自由診療部分は全額負担ということになりますので、お金に余裕がないとできないというのが現実です。
この制度に合わせて、患者申出療養をサポートする保険商品も発売されています。通算2000万円まで技術料をサポート。心強いですね。
詳細が気になる方は、ぜひご来店ください!yoshii-icon-thumbnail2.jpg

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2016年09月27日

自転車と道路交通法

最近、自転車と自動車の接触事故が増えているように思います。実際、私のお客様でも数件の事故が発生していますし、保険手続きでお伺いした際もよく話題に上ります。
私も日頃自動車を運転している際、交差点で一旦停止もせずに横切る自転車と遭遇し、ヒヤっとすることがあります。

そもそも道路交通法上では自転車は「軽車両」になります。位置付けは自動車や原動機付自転車と同じ「車両」です。
「軽車両」でも下記の主なルールや罰則があります。
 ・飲酒運転
 ・携帯電話を使用しながらの運転
 ・夜間無灯火運転
 ・信号機無視(手信号も含む)
 ・一時停止無視(踏み切りでの一時停止違反)など

自動車を運転する人は気を付けるのは勿論ですが、自転車に乗っている人も道路上のルールを守り、同じように気を付けなければなりません。自転車といえども事故が起きた際は加害者となるケースもありますし、何よりご自身のケガや死亡事故にも繋がります。
自転車は運転免許証もなく老若男女問わず運転できる大変便利な乗り物ですが、今一度ご家族で乗られる方がいらっしゃれば、十分気を付けるよう声を掛け合って下さいね。tsukada-icon.jpg
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2016年09月26日

控除証明書

ここ数週間、「控除証明書」の文字をよく目にするようになりました。
今年も残りわずかとなったことを実感させられます。
10月に入ると順次、皆様の元へ発送されます。
保管の方をよろしくお願い致します。
保険会社、または保険種類によってハガキでの発送であったり封書での発送であったりしますのでご注意下さいね。
なかなか送られてこない、または紛失した等あればご連絡下さい!
すぐに再発行の手続きを致します!!

さて、今年も追い込みの時期に入りバタバタとした日が続くと思いますが、体調管理等ご自愛下さいね。

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2016年09月25日

目のパチパチ体操

40代になり文字が見えづらいと感じています。最初は目が疲れているだけと思っていたのですが、どうやら老眼のようです。

年をとったと実感する瞬間についての調査で、男性1位は「目が見えないとき」なのだそうです。また自分の年齢を実感するポイントは、男性は「老眼」、女性は「肌の衰え」とのこと。確かに40代となり肌の衰えは切実です。

老眼は自然現象と放置しがちですが、進行するとさまざまな病を引き起こす恐れがあるそうです。近視から老眼になる人が圧倒的に多く、その場合は緑内障、白内障、加齢黄斑変性、網膜剥離などの合併症になる可能性が高いと言われています。また「目と脳」は密接に関わっており、目の老化が脳の老化を引き起こすとも考えられているそうです。

老眼には眼鏡で対処すれば大丈夫と思いがちですが、実は一時しのぎとのこと。老眼だけでなく目を健康に保つためには、眼筋を鍛えれば回復するようです。「目のパチパチ体操」や「数字探し」など。気になる方はインターネットなどで調べてみて下さいね。

また、眼筋を鍛えることで目だけでなく脳までも若返るそうなんです。老眼が始まったころから物忘れが酷くなったと実感されている方も多いのではないでしょうか。目力アップで脳も活性化し、記憶力、集中力がアップするのは嬉しいですね。

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2016年09月24日

秋の全国交通安全運動

9月21日(水)〜9月30日(金)は秋の全国交通安全運動が実施されてます!

◆ スローガン ◆
 ゆずりあう 心でひろがる 無事故の輪

◆ 運動の基本 ◆
 子供と高齢者の交通事故防止

◆ 重点項目 ◆
 1 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
 2 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 3 飲酒運転の根絶
 4 歩行者の安全確保の徹底(富山県重点)

また、運動期間中の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。みなさん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、悲惨な交通死亡事故を無くしていきましょう。katagishi-icon-358ce-thumbnail2.jpg

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2016年09月23日

高齢者の運転

自動車保険の更新手続きで、最近高齢者と言われる年齢のご契約者様への対応の中で考えさせられることが続きました。取扱させていただいているお客様の中には80代後半や90代の方もおられます。
そういう年齢のお客様の更新には、若い家族の方にも更新の内容を一緒に確認いただいていますが運転免許の返納の話題も出てきます。

ニュースなどでも高齢者の交通事故の増加が伝られていたりして、近年自動車保険の掛金も高齢になると値上りするようになりました。家族からすると心配で返納を勧めますが、本人は、まだ大丈夫と言われます。自動車を運転出来ない生活が考え難いようです。

以前の業務の中では80代のお客様の中で、家族の勧めもあり自動車を売却して手放し自動車保険も解約したけど、半年後にまた車を購入したので自動車保険を掛けることになった方や、半強制的に家族に免許の返納をさせられてから急に元気が無くなり体調も悪くなられたお客様もおられて難しい話だと思いました。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg

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2016年09月22日

あの人たちがやってくる

おはようございます。本日は祝日「秋分の日」ですね。
年をとるにつれて、すごく月日の経過が早く感じるようになりました。子どもの頃はそんなことなかったのに不思議ですよね。
本日は祝日ということで、お休みの人も多いのではないでしょうか。今日のご予定がまだという人は、ここイオンかほくへご来店してみてはいかがですか。今日はイベントで、お笑い芸人のライブがあります。
最近では、テレビで見ない日はないくらいの、あのトレンディエンジェルがやってきますよ!本日16時よりお笑いライブがあります。今が旬の芸人さんです。見逃すと当分チャンスはないと思います。
わたしは仕事なので、遠めから声だけ聞く様な形になるかと思います。お店からは柱が障害となって、ちょうどステージが見えないんですよね。
ステージ周辺は大変混雑が予想されます。見に来られる方は、十分にご注意ください。yoshii-icon-thumbnail2.jpg
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2016年09月21日

健康寿命

日本は世界的に見ても超高齢社会です。
今後も高齢化率は増加し続け、推計では2060年には日本人の4割が65歳以上になるとも・・・。
そうなると、医療費の増大・介護の問題など無視できませんね。

課題の一つとなる介護問題ですが、介護の原因の上位は、国民生活基礎調査によると1位は脳血管疾患だそうです。そして、認知症、高齢による衰弱、骨折・転倒、関節疾患と続きます。

健康寿命という言葉を、耳にされたことあると思います。健康寿命とは、健康で日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間として定義されています。日本では、平均寿命が延びると同時に健康寿命も延びています。ですが、その差は縮まっていないと言われています。その差は、男性10年、女性12年だそうですが、その差が示すものは、「不健康な期間」「自立して生活できない期間」です。援助が必要な期間・・・つまりは、医療や介護が必要となる期間と言えますね。

健康で長生きしたいというのが、誰しもの願いだと思います。健康寿命にも目を向け、若い頃から適切な栄養を摂ることや適度の運動をする習慣などで健康増進につなげることが大切ですね。
また、医療保険や介護保険などの準備も大切になってくるのではないでしょうか。
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2016年09月20日

セカンドオピニオンの重要性

先週、大阪で研修を受けてきましたが、そのなかでセカンドオピニオンについての話がありました。
セカンドオピニオンとは診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞く事です。第三者の客観的な意見を参考にすることで、最適な医療をご自身で決定するための判断材料となります。

現在、日本の医療では「医療格差」と「治療法の多様化」により地域格差と専門医不足の問題があるそうです。
がんに関していえば、平成19年4月にがん対策基本法が施行されました。基本理念には全国どこでも質の高いがん治療を可能にする、地域格差・病院間格差を縮小することがありますが、9年経った今でも依然その格差は存在しています。

医療技術は日進月歩でどんどん技術が進んでいます。これは大変すごい事ですが、実際は現場の医師がそのスピードについていけていないのが現状。
専門医に関しても大変少なく日本の医師は全国で約30万人いるなかで、抗がん剤専門医はわずか1031名、放射線治療専門医もわずか1096名との事です。がん診療連携拠点病院でも専門医が1人もいないところも存在します。

現実にはどの医師がどれほどの技量と情報を持っているのか、一般の患者には分かりませんよね。アメリカなどはセカンドオピニオンの重要性が社会に浸透していて、主治医の方からセカンドオピニオンを受けますか?と言われるそうです。
もし治療を受けるなら最善な治療を的確に受けたいものです。tsukada-icon.jpg
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2016年09月19日

食道がん

最近、芸能人や著名人の方のがんのニュースをよく目にしますね。
消化器系のがんの中でも比較的情報が少なく症状等もあまり知られていないのが食道がんです。
食道がんによる死亡者数は毎年1万人に及び、この30年間では約2倍に増加しています。
食道がんは圧倒的に男性に多くみられます。
なんと、死亡者の男女の比率を見ると、85%が男性です。
その理由は、食道がんのリスクとなる飲酒や喫煙の習慣が男性に多いからと考えられています。

アルコールを飲むと私たちの体内ではアセトアルデヒドという発がん性物質ができます。
特にアルコールを飲んだときに顔が赤くなる人は、アセトアルデヒドの影響を受けやすい体質なので注意が必要です。
また、喫煙すると活性酸素が多く発生し、細胞のがん化を促進します。

熱い飲み物が食道がんのリスクを上げるという話もよく聞きますよね。
熱すぎる飲み物も食道に炎症を起こす原因となり、食道がんのリスクの一因となります。
国際がん研究機関の報告によると、65℃以上の温度で飲み物を飲むことが食道がんにつながる可能性があるとのことです。
例えば、約70℃というかなりの熱さのお茶を飲む、中国、イラン、トルコ、南米では、がんのリスクが高く、60℃以下でお茶などを飲む欧州と北米ではがんのリスクが低いと様々な研究から示唆されています。

いくら予防のためとは言っても急に色々なことを制限してはかえってストレスになる場合もあるので、「適量」を心がけると良いかもしれませんね。

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株式会社 中島保険事務所
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