2017年01月22日

女性患者が増えている病気

期間は長いのですが、ここ40年の間で増えている病気があるのですが、ご存知ですか?
女性の口腔がんが2倍以上に増えているのだそうです。同時に死亡率も上がる一方のようです。
では、なぜここまで死亡率が上がっているのかというと、診察に来る頃にはステージが進んでいるのが原因みたいです。歯槽膿漏がなかなか治らないと勘違いされることが多いのが理由みたいですね。
そもそも口腔がんとは何かと言うと、唇や舌、歯肉、口底、頭蓋のほか、頬の内側や口蓋垂の前までの、口の中のあらゆる場所にできるがんのことを指しています。現在の日本では年間1万5,000人が口腔がんに罹患し、7,000人が命を落としているそうです。40年前は男性の方が多かったようですが、今では女性の方が多いのだそうです。
歯磨きの回数が少ないほど罹患率が高くなるというデータがあるようですが、歯の残存本数が少ない人にも罹患率が高くなることも判明しています。口腔がんの認知度が低いため、かなりがんが進行した段階で、受診する人が多いということも問題のようです。
なにはともあれ、常日頃から口の中を清潔に保ち、日頃のケアが大切とのことです。yoshii-icon-thumbnail2.jpg
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2017年01月21日

認知症

最近高齢者の交通事故がニュースなどで多く報じられています。原因としてブレーキとアクセルの踏み間違いがありますが、中には意識が無くなるなど病歴的なものも多いようです。

高齢者の免許証更新時には認知症テストなどがあります。認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が損傷を受けたり、働きが悪くなることで認知機能が低下し、さまざまな生活のしづらさが現れる状態を指すことです。65歳以上の7人に1人は認知症を患っていて、予備軍を合わせると4人に1人が認知症の発症が推定されるそうです。

認知症の原因となる病気には、アルツハイマー病や脳血管障害、レビー小体病があり、最も多いのがアルツハイマー病なんだそうです。

そして生活習慣病の予防に心掛けることが、認知症の予防にもつながるそうです。塩分控えめのバランスの良い食事。適度な運動。趣味やいろいろな活動を通して人と積極的に交流して生活を楽しむなどです。

若いうちからの心掛けが必要です。katagishi-icon-358ce-thumbnail2.jpg

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2017年01月20日

速度

先日お客様との面談でペーパーレスでの生命保険商品の新規申込手続きをいただき、最後にお客様にタブレット上に署名頂き、私が取扱者としての報告書をデータ送信しました。そして、それから僅か6分という驚異的な速さで成立が確定したことがありました。
今回は、あくまでも早く成立する為の諸条件が上手く揃ったケースであり、違う条件での申し込みであれば、場合によっては数週間掛かってしまう可能性もあります。

只、ほんの数年前までであれば、上手く条件が揃っても先ず書類の回収や郵送から事務処理が始まり、成立するまで1週間見込んでいたことが、今は場合によっては郵送する提出書類も無く、データ送信から数分で可能になってきているのですね。

速ければさえ良いというものではありませんが、不要な時間が掛からない事は良いことです。この時短を生かしていきたいところです。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg
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2017年01月19日

アレルギー

アレルギーには色々と有りますが、冬のこの時期アレルギーをお持ちの方には辛いですね。
換気をせず部屋を閉め切った状態で暖房器具を使用することにより部屋中に舞い上がるハウスダストは、アレルギー性鼻炎の方にとって良い環境と言えません。
空気の乾燥によるアトピー性皮膚炎の悪化も見逃せませんし、スギ・ヒノキなど花粉症のつらいシーズンもいよいよ始まります。
冬はまさにアレルギーの季節と言えますね。
今年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、全国的に平年(2008年〜2016年平均)より多くなる予想のようです。

免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなったり、がんになるリスクが上がりますが、アレルギーにも大きく関係します。
免疫力を高めるのに効果的な事は、十分な睡眠、栄養バランスの良い食事、適度の運動、ストレスを出来るだけためない… などが良いそうです。
日々の生活が大切になりますね。
私も花粉症なので、日々の辛さは理解できます。
アレルギーをお持ちの方、体調管理を大切にこの冬を乗り切ってくださいね。

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2017年01月18日

多様化する医療保障商品

病気やケガは、誰にでも起こりうる人生の大きな心配の一つですね。
病気やケガへの不安がある人の割合は、90.5%に及ぶそうです。具体的な不安としては、長期の入院や公的医療保険だけでは不十分、家族に肉体的・精神的負担をかける・・・などがあります。
その不安を、生命保険で補うと言う方も多いですね。病気やケガに備えるために、医療保険やがん保険、各種の特約などが生命保険会社によってさまざまなものが取り扱われています。

例えば・・・入院時の支払日数の限度が延びたり限度がなくなる(無制限)医療保険・特約だったり、入院当初や長期入院時の入院給付金額が手厚いタイプ。また、特定の手術や治療・管理を受けた場合、給付金を受け取れるタイプ。反対に、通常の医療保険よりも保障の範囲を限定したタイプなど、多様化しています。最近では、入院中の保険診療の自己負担額に応じて給付金を受け取れるものや、病気やケガで一定期間以上就業できない場合を保障するものなどもあります。

取扱内容は保険会社によって異なりますので、不安に優先順位をつけて比較してみることも大切ですね。
言われるままではなく、ご自身でしっかり考えてみる・・・そんな考えるお手伝いをさせて頂けたらと思っています。
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2017年01月17日

75歳以上が高齢者

先日、日本老年学会などから高齢者の定義を75歳に引き上げるという提言が発表されましたね。現在日本では高齢者は65歳からとされるのが一般的のようです。
今回の話は、心身が健康な高年齢者が増えているのが現状なので、65歳〜74歳を「准高齢者」とし、社会の支え手として捉え直すべきではないかとの事です。

確かに65歳というとまだまだ第一線で働かれている人も多いですし、高齢者というには早いような気もします。ただ、これに合わせて社会保険にも影響がでてくるのではないかと不安視される意見も合わせて多いようです。
実際にまだまだ働けるからといって、年金の受給年齢が上がったり、医療費の自己負担なども上がると困りますよね。

私個人の意見としては、65歳から趣味などに時間の多くを使い、ゆっくりと過ごせたらいいなと思います。とにかく、いつまでも生き生きと生活し甲斐のある世の中になってほしいです。tsukada-icon.jpg
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2017年01月16日

割引率の拡大

損保ジャパン日本興亜では、今月より自動車保険の新車割引の適用年数や割引率が拡大します。
車両保険部分の割引が最大で21%に拡大、また、適用期間も最長で5年に延びます。
また、ノンフリート多数割引の割引率も上がります。
ノンフリート多数割引とは、ご契約者が本人または配偶者、または同居のご親族が記名被保険者として2台以上の自動車を所有、ご契約の場合に適用される割引です。
現在は、2台の自動車をお持ちの方は2%割引、3〜5台お持ちの方は3%、6台以上お持ちの方は5%の割引が適用されていますが、今後、それぞれ1%ずつ割引率が上がり、2台の自動車をお持ちの方は3%割引、3〜5台お持ちの方は4%、6台以上お持ちの方は6%の割引が適用されます。
しかも、自動車ごとに支払方法(口座振替orクレジットカード払、月払or年払)を設定でき、とても便利です。
値上げが続く日々ですが、該当のお客様は、保険料がお安くなるかもしれません!

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2017年01月15日

お子様の習い事

先のブログでタブレット(ペーパーレス)のお話をさせて頂きましたが、e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する『株式会社イー・ラーニング研究所』が、昨年12月全国20代〜50代のお子様を持つ両親男女(計413人)を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施したところ、ランキングは下記のようになっております。

・2016年に子どもにさせた習い事トップは、「スポーツ系」・「学習塾」

・「2016年、学校以外に習い事をさせましたか?」という問いでは、
「はい」51%、「いいえ」49%、2人に1人の割合で習い事をしています。
次いで「音楽系」・「習字」・「英会話スクール」となっています。

・「2016年、保護者間で話題になった習い事はありますか?」という問いでは、
「はい」35%、「いいえ」65%
第1位「スポーツ系」 第2位「英会話スクール」 第3位「プログラミング教室」

・「2017年、何の習い事をさせたいですか?」という問いに、
第1位「プログラミング教室」、第2位「英会話スクール」、第3位「スポーツ系」

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化される動きから、話題になったと考えられますね。

・「お子様の学校以外での学習方法は何ですか?」という問いに
第1位「学習塾」
続いて「紙の学習教材」、「スマートフォン・タブレットを使った学習教材」
という結果でした。

グローバル化の進展など社会の加速度的な変化が増す世の中において、自分のペースで繰り返し学習することができるスマートフォン・タブレットを使用した学習教材は、学習方法の一つとしても注目されているようですね。
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2017年01月14日

冬期の運転

今週末は、今期最大級の寒波襲来で大荒れの空模様となりそうです。明日までに100CMの積雪予報や大雪警報も発令されました。今朝も通勤途中2箇所でスリップ事故を見かけました。

冬期のクルマの運転について心掛けたい事ですが、まずクルマの上の雪を必ず落しましょう。
屋根雪がフロントガラスにずり落ちてきて前が見えなくなる事があります。

走り出したら、雪道での急ハンドル・急ブレーキ・急加速・急減速は禁物です。慎重な操作を心掛けましょう。

冬の路面は、天候や時刻、通行量によって刻々と状況が変化します。路面状況を見極めるとともに、滑りやすいということを念頭に置いて前車と十分な車間距離を取ることも大事です。

雪道では特に丁寧なブレーキングを心掛けましょう。ブレーキを何度も細かく踏む「ポンピングブレーキ」が効果的です。また、下り坂では、エンジンブレーキを併用するとよいでしょう。

コーナリング中のブレーキはスリップなどの原因となるので、コーナーに入る手前で十分に減速してから、コーナーではゆっくりとしたハンドル操作を行ないましょう。

あとは時間に余裕を持って行動しましょう。katagishi-icon-358ce-thumbnail2.jpg

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2017年01月13日

ペーパーレス化

最近、自動車保険の更新や内容変更や生命保険の新規申込の際に紙の申込書を使わず、タブレットでのペーパーレス申込手続きが増えてきています。メリットとして感じていることは、紙の枚数が減ることに加え、紙への記入やチェックが減ることでそれらの漏れが防げます。そして新契約での申込から証券発行の日数の短縮でしょうか。
保険業界では昨年あたりにペーパーレス化が加速したように思います。時代の流れを感じますし今後もどのような変化があるのかと楽しみにも思います。

私が保険の仕事を始めた約20年位前、某損害保険会社の代理店研修社員でした。当時は新規申込や内容変更の書類は全て複写の台紙にボールペンで手書き、どの損保会社も国内全社同じ商品、同じ保険料。早見表で手計算で保険料を試算していました。損保代理店はボールペンを持っていればパソコンは使わなくても良かった。その頃は、そんな時代から変化していく時だったと思います。
機械化、キャッシュレス化、商品も自由化、生保と損保の垣根も低くなり保険会社も合併を重ねました。etc. 
・・思い返せば、相当な環境の変化なのでないかと改めて思います。しかしお客様に対する姿勢や気持ちは変わらずやってこれたつもりです。今後も社会の変化に伴い業界も商品も変わっていくでしょうが、気持ちは変わらずに変化に対応していきたいですね。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg

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株式会社 中島保険事務所
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