2017年02月21日

いよいよ来月から

先日、毎年恒例である野球部OB会の総会に出席してきました。今年度は7年ぶりに春のセンバツに出場することもあり、例年より多い100人以上のOBが参加し盛大に開かれました。
懇親会では卒業以来顔を合わせた人や私が在籍中におられた先生ともお話することができ、あっという間に時間が経ってしまいました。最後は校歌や応援歌など参加者で歌うのですが、何十年経っても覚えているものですね。聞いていると当時の記憶がよみがえってきて感極まるものがあります。
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3月19日から開催されますが、選手達には良い経験になると思います。ぜひ目標を高くもって頑張ってほしいです。
個人的には3月が来るのが楽しみです!tsukada-icon.jpg
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2017年02月20日

花粉症

ニュース番組のお天気コーナーで花粉の飛散情報が伝えられるようになりましたね。
年々、花粉の飛散時期が早まっている気がします。
北陸や東北など降雪がある地域ではまだ飛び始めてはいないようですが、関東や関西、四国、九州では少しずつ跳び始めているようです。
2月から飛散し始めると花粉に苦しめられる期間がものすごく長いですよね。
それに加え、毎年毎年、飛散量が増加傾向にあります。
戦後に大量植林された杉の木が開花の適齢期を迎えていることが原因のようです。

完治は難しいようなので、苦しみをいかに軽減するか。
症状が出る前に薬を服用すると良いようです。
そして、基本的な、マスク・めがねで体内へ花粉が入るのを防ぎ、うがい・手洗い・部屋の掃除をこまめにすることが大切ですね。
空気清浄機も使用したいです。
ヨーグルトやお茶などで花粉症に良いと言われているものも出ていますが、すでに発症した花粉症の症状をしっかりと抑える効果は基本的に期待できないため、やはり医師に相談し自分に合った治療薬を処方してもらうのが1番のようです。

私もそろそろ花粉症対策を始めないと。

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2017年02月19日

ノロウイルス

年末年始に大流行が収まっていたノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者が、再び増え始めているようです。
ノロウイルスは、人の手を介して口からウイルスが侵入するため感染経路は経口感染がほとんどで、感染すると1〜2日の潜伏期間後、発熱、激しい嘔吐や下痢を繰り返します。
感染してしまった場合、残念ながらウイルスに対する特効薬がないため病院では対症療法が中心になります。
健康な成人であれば1〜2日程度で回復することが多く、下痢止めの服用は体内からのウイルスの排出を遅らせ病気が長引くことから使用は控え、水分補給をしながら消化のよい食べ物(おかゆ、うどん等)で栄養補給をして回復を待ちます。
ノロウイルスは多数の遺伝子型が存在するため、同じ人であっても複数の異なる型のウイルスに感染することがあり、毎年かかる人もいます。
一度かかったからといって、もうかからないと安心することはできず、新型については殆どの人が免疫を持っていないため、さらに重篤な症状になる可能性があるようです。
予防には手洗いが一番、冬の胃腸炎の主役であるノロウイルスから身を守りましょう。

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2017年02月18日

春一番

昨日、北陸地方で「春一番」が吹きました。これは、昨年(2月14日)より、3日遅い発生となります。

北陸地方における「春一番」は、次の4つの条件が目安になっています。
(1)「立春」から「春分の日」の間である(2017年は2月4日から3月20日の間)。
(2)日本海で低気圧が発達する。
(3)新潟・富山・金沢・福井のいずれかの気象台で10m/s 以上(10分平均値)、その他の
気象台で6m/s 以上(10分平均値)の南より(東南東〜西南西)の風が観測される。
(4)最高気温が前日より高いか、ほぼ同じである。
また、「春一番」は発生しない年もあるため、平年日を算出していません。

こうなると次に気になるのが花粉でしょうか?

春の花粉飛散予測では、前年に比べて九州・四国・近畿・東海地方は非常に多い、中国地方は多い、北陸地方でやや多い、関東甲信地方でやや少なく、東北・北海道では少ない予測のようです。katagishi-icon-358ce-thumbnail2.jpg
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2017年02月17日

4月になると

金融庁の定める標準利率が2017年4月より現在の1%から0.25%に引き下げられます。史上最低水準です。2月も後半に入り、いよいよ4月がもうそこまで来たなという感じです。

近年値上げ傾向だった終身保険や個人年金保険といった貯蓄性が高いといわれていた商品ですが、今回の標準利率の改定でまた各保険会社も値上げせざるを得ない状況です。

全く加入する理由、目的の無い商品に慌てて駆け込みで加入するのは良くないと思いますが、いずれ、近々と思っている方は本当に早く検討した方が良いと思います。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg

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2017年02月16日

糖尿病

生活習慣病の代表格と言われるのが糖尿病です。
糖尿病が「強く疑われる人」と「可能性がある人」とをあわせると、2000万人以上にもなるそうです。
糖尿病が「強く疑われる人」の割合は、男性は横ばいですが、女性は増加傾向にあるそうなので気になりますね。

糖尿病は、自覚症状がほとんどないことから、血糖値が高くても放置しがちで、3人に1人は治療を受けていないという状況です。
「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」といった重大な合併症もある病気ですから、気になる方はまず、受診して下さいね。合併症が起こらないように、しっかり治療することも大切です。

最近では、糖尿病や慢性膵炎など特定8疾病に一時金が出る保険などもあります。興味のある方は、パンフレットもありますので、是非、お立ち寄り下さい。
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2017年02月15日

ご存知ですか

今年1月から新しい制度が始まっています。
iDeCo(イデコ)と呼びます。イデコ?なにそれ?という人も多いかもしれないですね。では、確定拠出年金というとどうでしょうか?なんとなく聞き覚えのある感じではないでしょうか。
今までも確定拠出年金はあったのですが、加入できる人に制限がありました。それが、今年からは誰でもが利用できるようになりました。保険相談の際に、わたしも数件聞かれたことがあります。意外と関心が高いのだと思いましたね。
そこで気になるポイントをいくつか挙げたいと思います。
一度始めると、60歳まではお金を引き出すことはできません。加入期間が短いとさらに引き出せる年齢は上がります。お金の運用商品は自分で決めることになります。マイナスになるリスクも自分次第ということになりますので、商品選択の知識が必要です。
さらには、選択する金融機関によってかかる手数料がかなり差がつく場合があり、どこも同じと軽い気持ちで始めると損をすることもあります。最後に、選択する運用商品について、信託報酬もかなり違うので投資経験がない場合の判断が難しい。
わたしの気になるポイントは、以上のようなものです。
安易に始める前に、よく調べてからご利用されるのがいいかと思います。yoshii-icon-thumbnail2.jpg

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2017年02月14日

懐かしい思い出

仕事でお客様のご自宅にお伺いする事が多いですが、先日お邪魔したお宅に手のひらサイズのファミコンがありました。
私もファミコン世代の人間なので即座に反応してしまい、ゲーム機を囲んで少しの間談笑し、お客様と昔話に花が咲きました!
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本体もミニでしたが、コントローラーもミニなのは驚きでしたね!
この中に私たちが青春時代を過ごしたゲームが30種類も詰まっているのは魅力的です。大人が欲しがるのもよく分かります。tsukada-icon.jpg
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2017年02月13日

健康診断

先日、健康診断を受けてきました。
最後の内科検診の際に、すでに結果が出ている項目に関しては、医師から所見が述べられます。
とりあえず、結果が出ている項目については、異常なしでした。
最近は、著名人のがんであったり、脳血管疾患、心疾患のニュースをよく耳にするので、今までは何気なく受けていた健康診断ですが、心持ちが変わってきました。

きちんと健康診断を受けさせてもらえる環境に感謝ですね。
何かきっかけがないと後回しになりがちです。
自分自身のためにも、大切なご家族のためにも年に1度は健康診断受診するようにしたいですね。

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2017年02月12日

メンタル

米医学誌「Obesity(肥満)」に掲載された米ペンシルベニア大学の研究チームの論文によると、太っているのは恥と批判して肥満者をダイエットさせようとしても逆効果で、むしろ心臓発作などのリスクを高めることになり、体形を嘲笑する「ファット・シェイミング」は肥満者たちに減量意欲を喚起させるとの考えは逆効果で、つらい思いにさらされた肥満者たちはかえってやけ食いに走り、心疾患や代謝障害のリスクが高まるという説です。
研究チームは、減量治療薬の臨床試験に参加登録していた成人肥満対象者のうち159人に、うつ病と「体重による偏見の内面化」の度合いを測る質問調査を行った結果、自分は太っているから怠け者で魅力的でないなど自己否定的な回答をした被験者たちには「偏見の内面化」が見られたようです。
さらに被験者たちにメタボリック症候群の検査に加え、心臓病やU型糖尿病など肥満関連疾患の危険因子となる中性脂肪値、血圧、胴囲の測定を行ったところ、自己否定感が強い人はそうでない人よりもメタボリック症候群の確率が3倍高く、中性脂肪の値も6倍高いという結果が。
肥満を抱えた人たちは、意志が弱く太った体形を批判をされる「ネガティブな既成概念」が内面化すると、心臓疾患、心臓発作、糖尿病のリスクが大きく上昇し、こうしたリスク上昇と体格指数(BMI)やうつ病との間にも高い関連性がみられたようです。

精神面が、様々な疾患に関連する事を再認識しました。
生命保険加入の際にも、過去の病歴、体格指数(BMI)が必要になります。
喫煙歴等で保険料がお安くなる場合もありますので、ご不明な点等ありましたら是非ご来店下さいませ。

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株式会社 中島保険事務所
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