2017年01月31日

高岡商センバツ出場

先日、私の母校でもある高岡商業高校野球部が第89回春の選抜高校野球大会に出場することが決定しました!同校のセンバツ出場は7年ぶり5度目となります。昨年の秋季県大会で優勝、北信越大会では準優勝の結果を残し正式決定となりました。今回の件は、野球部OBとしても大変喜ばしいことです。

一般的に日本海側は冬に雪が降るため、春のセンバツは他県に比べると不利と言われています。実際に現役時代の時は雪がグラウンドを覆っている期間が長かったように思います。その間の練習はというと、校舎内を走ったり室内練習場でトスバッティングを行うなど、基礎練習を中心に行っていました。よって、全体での連携プレーや外野ノックなどの練習をする事ができず、苦労したのを思い出します。

春の選抜高校野球大会は3月19日から甲子園で開催されます。あと1カ月半の間チーム一丸となって準備し、ぜひ高商の伝統野球でもある「守り」を基本に粘り強く戦い、勝利できるよう頑張ってほしいです!私も今から春が待ち遠しです。tsukada-icon.jpg
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2017年01月30日

保障の拡大

少し先の話ですが、4月2日より、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の特定疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)を保障する保険種類と特約の保障内容が拡大されます。
拡大の内容としては、現在は急性心筋梗塞・脳卒中の場合、所定の状態が60日以上継続することを要件としているのですが、「所定の手術を受けたとき」に変わります。
したがって、従来よりも給付金が早く支払われるということになります。
また、保険料払込免除特約の要件も同じです。

4月2日以降に契約された場合はもちろん、現在ご契約中のみなさんについても、改定日以降、保険料の追加がなく、お手続きも必要もなしで変更となります。
現在、対象の保険種類・特約をご契約中のみなさんには、2017年1月より、順次、改定内容について個別に案内が送付されますので、ご一読くださいね。

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2017年01月29日

お子様の医療保険

寒くなると風邪等の心配をしてしまいますが、インフルエンザも心配です。
インフルエンザの流行時期は12月後半から3月ですが、ピーク時期は1月後半から2月上旬にかけて感染者が増えるそうです。
インフルエンザが流行期に入るとよく「人混みを避けましょう」という言葉を耳にしますが、「密閉された狭い空間で、同じ人間が、何時間も一緒にいる場所が危険」という説のようです。

小さなお子様が罹患の際、重度になり入院してしまう事もありますね…。
「子ども医療費助成金」で病院や薬局などの窓口で支払った保険診療分(医療保険が適用された医療費)が助成となりますが、差額室料・おむつ代・薬の容器代・入院中の食事療養費等が助成対象外となります。
急な出費に備え少しでも自己負担分を生命保険で賄えるよう、お子様の小さなうちに医療保険へのご加入をお勧めします。
年齢が若いほど保険料もお安くなり、支払対象に合致すると健康祝い金として定額支払のある特約を付帯できる医療保険もございます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご来店下さいませ。
うがい・手洗い・保温・加湿をしながら、体調に気を付けインフルエンザ予防をし、この冬を乗り切りたいですね。

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2017年01月28日

年金支給額引下げ。

厚生労働省は27日、2017年度の公的年金支給額を前年度から0,1%引き下げると発表しました。

年金額改定の指標となる昨年1年間の物価水準が下落したためで、引き下げは2014年度以来3年ぶりで6月に支給される4月分から適用となります。

毎月の支給額は国民年金が満額1人分で前年度比67円減の6万4941円、厚生年金が夫婦2人の標準世帯の場合、227円減の22万1277円です。

また、国民年金の月額保険料も発表されました。2017年度は前年度比230円増の1万6490円、2018年度は1万6340円となります。

年金額は物価や賃金に連動して毎年度改定しています。27日公表された昨年1年間の消費者物価指数の総合指数(生鮮食品含む)は前年比0,1%減となり、こうした結果を踏まえて年金額が確定されました。

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2017年01月27日

失火法と賠償責任

先月あった大規模火災以降、お客様との会話で話題に挙げられたことが多かったこととして、火災で他人の家から類焼して自宅が燃えた(あるいは逆に相手の家を燃やした)場合の責任の所在や保険での対応についてでした。

火災に関する法律として失火法という100年以上前に制定された法が今も適用されていてこれによれば、自分の家が火元で他人の近隣の家を燃やしてしまった時は重大な過失があった場合を除き賠償責任を負わないとされています。これは重大な過失に該当するかどうかが法的に賠償責任を負うかどうかの分かれ目になります。

他人に対する賠償として「個人賠償責任(特約)保険」があります。因みにこれは火災のみならず自転車運転での事故や子供のスポーツでの事故など幅広く対応できるので一家に一契約おすすめします。しかしあくまでも法的に責任がある場合のみに対応できるので、法的には責任は無いものの自分の家が火元なので今後の近所付き合いを考えても自分の保険で支払いたいと希望しても支払われません。
これに対応するのが火災保険の「類焼損害特約」です。これならば重大な過失で法的に責任があっても、軽い過失と判定され法的に責任が無い場合でも保険金で支払うことが出来ます。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg
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2017年01月26日

2年がかりで

以前のブログで書いたことがあります。あれから約2年経つのですが、食道発声法の話題を書きました。
みなさん食道発声法をご存知ですか?通常人間は、声帯を震わせ発声しています。がんのために声帯摘出してしまうと、当然ですが声を出すことができなくなってしまいます。
某保険会社のCMで歌手のつんくさんがパソコンで会話をしていますが、この度2年がかりで食道発声法をマスターしたそうです。この話題を書いてから、もう2年も経つのだなと思いました。くじけずに2年も練習を続けていたのかと思うと、マスターするには相当な努力が必要だったんだと思います。中には、途中で断念する人もいるとのことです。
話は変わるのですが、がんを経験したつんくさんや芸人の宮迫さんが言っていますが、セカンドオピニオンの大切さを訴えています。馴染の主治医だから失礼と思わずに、他の意見も聞くべきとのことです。宮迫さんはセカンドオピニオンを受けていなければ助かっていなかったらしいです。つんくさんも寛解と言われたのに再発していたそうです。
最近では付帯サービスが充実している医療保険も増えてきています。そういうサービスも選択のポイントになると思います。気になる方は、ぜひ一度ご来店ください!お待ちしております!yoshii-icon-thumbnail2.jpg

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2017年01月25日

がんに地域差?

「日本人の2人に1人がかかる」と言われるがんですが、統計では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることがわかってきたそうです。
がんにも地域差があるらしいということです。
「がん家系」などと言いますが、実は遺伝性のがんは全体の5%に過ぎず、ほとんどのがんは生活習慣に起因するものと言われています。県民性によってかかりやすいがんが異なる・・・というわけです。

例えば、日本海側(東北・北陸)では胃がんが多いことがわかっています。石川県は全国4位、富山県は5位です。これは、寒い地方の人たちが漬物や干物など、塩分の多い食品を好むことと無関係ではないそうです。
また、がんになった後で助かるかどうか(死亡率)にも、大きな地域差があることが明らかになっているとか。大都市は名医が多いから、死亡率が低い・・・というのは間違いだそうです。死にやすさで、大阪府は全国3位です。因みに、1位は青森県でした。

これらは、NHK出版新書「がんで死ぬ県、死なない県」の中に掲載されています。その中で、国立がん研究センターが「科学的に効果がある」と認めるがん予防法なども紹介しています。コーヒーは肝がんを抑える働きを持つ、熱い飲食物の摂取は食道がんのリスクを高める・・・など、具体的かつ科学的な項目が掲載されているようです。興味のある方は是非!!
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2017年01月24日

自賠責保険料値下げ

2017年4月より自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料が9年ぶりに値下げされるそうです。これは全車種平均で前年度比6.9%引き下がります。ただ車種ごとの事故率などを基本に保険料が決定するため、原動機付き自転車など一部では値上げるするものもあります。
具体的には下記のとおりです。

             現行保険料   新保険料    差額 
自家用乗用車(24か月)    27,840円   25,830円   -2,010円
軽自動車(24か月)     26,370円   25,070円   -1,300円
原動機付き自転車(24か月) 9,870円    9,950円    +80円
                      *沖縄県と離島を除く

今回の値下げは事故で保険金支払いが減少しているのが原因です。特に車の安全装置の自動ブレーキの普及や道路などの改良が事故減少に繋がっているそうです。

私も保険の仕事を始めて15年になりますが、実際に昔から見ると事故は減っていると思います。道路も危険だなと思った交差点には信号機がついたり、道幅も広くなったりしていますしね。
今後もより一層、安全に運転できる仕組みが進むことを期待したいです。tsukada-icon.jpg


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2017年01月23日

富山では、先々週末に少しだけまとまった雪が降りました。
私が子供の頃には、雪は当たり前に降るものでしたが、今の子供たちにとってはとっても貴重なことのようです!
わが家の娘は、先週中は、毎日お友達と雪遊びに出かけていました。
学校の「生活」という授業でも雪遊びをさせてもらえたようで、生活の授業がある日は本当に嬉しそうでした。
しかし、嬉しいのは子供だけでしょうか。
大人にとっては、生活に支障を来たすことが増え大変ですよね。
自動車事故やケガ、家屋の損害等、いろいろな危険が潜んでいます。
もしもの時には、一度お問い合わせください。
ご加入の契約の中にお支払いの対象となるものがあるかもしれません!

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2017年01月22日

女性患者が増えている病気

期間は長いのですが、ここ40年の間で増えている病気があるのですが、ご存知ですか?
女性の口腔がんが2倍以上に増えているのだそうです。同時に死亡率も上がる一方のようです。
では、なぜここまで死亡率が上がっているのかというと、診察に来る頃にはステージが進んでいるのが原因みたいです。歯槽膿漏がなかなか治らないと勘違いされることが多いのが理由みたいですね。
そもそも口腔がんとは何かと言うと、唇や舌、歯肉、口底、頭蓋のほか、頬の内側や口蓋垂の前までの、口の中のあらゆる場所にできるがんのことを指しています。現在の日本では年間1万5,000人が口腔がんに罹患し、7,000人が命を落としているそうです。40年前は男性の方が多かったようですが、今では女性の方が多いのだそうです。
歯磨きの回数が少ないほど罹患率が高くなるというデータがあるようですが、歯の残存本数が少ない人にも罹患率が高くなることも判明しています。口腔がんの認知度が低いため、かなりがんが進行した段階で、受診する人が多いということも問題のようです。
なにはともあれ、常日頃から口の中を清潔に保ち、日頃のケアが大切とのことです。yoshii-icon-thumbnail2.jpg
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株式会社 中島保険事務所
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