2017年09月30日

レクリエーション保険

今日で9月も終わり、朝晩はめっきり涼しくなり秋らしさを感じるようになってきました。

スポーツの秋!食欲の秋!です。

10月には体育の日という祝日があるくらいで運動会なども多く開かれる月でもあります。
傷害保険には、こういった行事中に起きるケガについて入院や通院の補償をするレクリエーション保険があります。
昔と違い今は、事故が発生したとき、開催側の責任を問われる事が多くなってきたように思います。十分ではなくても、開催側としてケガなどされた方の助けになればと加入されるようです。

私の住む地区でも10月、住民運動会が開かれ毎年この保険の申し込みを頂いております。

運動会には私も参加するのですが、運動不足のカラダなので競技中ケガの無い様しっかり準備体操をしたいと思います。

大会終了後は食欲の秋です!
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2017年09月29日

保険クリニックの日より

『保険クリニックの日』である9 月29 日(金)より、「保険クリニックスマイルプロジェクト こどもの未来を応援しよう!」をスローガンに、保険の定期健診や、Twitter やInstagram といったSNS を活用し、こどもたちの明るい未来をサポートする団体への支援を通じた社会貢献活動をスタートします。
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2014 年に一般社団法人日本記念日協会の認定を受け、9 月29 日が『保険クリニックの日』と登録されました。身体に必要なように、保険にも必要な定期健診。加入している保険が今の自分の状況に合っているか、メンテナンスのきっかけにして欲しいという想いを込めました。

『保険クリニック』が20 歳〜60 歳の男女1,000 人を対象にインターネット上で行った、保険の加入実態に関するアンケート調査によると、自分が加入している保険について、「どういう時にいくら支払われるか分からない」(74.5%)、「複数の生命保険を契約していて、合算した保険料や保険金額が分からない」(94.4%)と、ご自身の保険について理解されている方が非常に少ないことが分かりました。

保険クリニック店舗で保険の定期健診をしてみませんか。 富山県、石川県にお住まいの方は、クロスランドおやべ店、イオンかほく店、富山店へ。店舗への予約や詳細情報はこちらのHPから。http://www.hoken-clinic.jp/saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg
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2017年09月28日

賃貸の場合の火災保険

以前「失火責任法」について書いた記事で、賃貸で家や部屋を借りている人が失火してしまった場合は、建物の所有者である家主に対して、損害賠償責任が発生するということに触れました。賃貸契約を結んで、建物や部屋を借りた場合、その契約が終了する際には借りた建物や部屋を元に戻して返さなければいけません。

失火責任法では、自分が失火してしまい近隣の住宅に損害があった場合は、重い過失があった場合を除き損害賠償責任は問われないということになっていますが、賃貸の場合、自分が失火してしまった場合は大家さんに対し、建物や部屋を元の状態に戻す為の損害賠償責任が発生します。

このように、賃貸物件に損害があった場合、自分が失火してしまった場合に損害を補償するものが、火災保険のオプション(特約)で借家人賠償責任保険というものになります。物件を借りる際に、不動産屋さんや大家さんから借家人賠償責任保険というオプション(特約)のついた火災保険に加入するよう勧められたり、契約された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

賃貸の場合でもこのように、原状回復という義務が発生するので物件を守るため、また物件以外に自分の財産である家財を守るためにも火災保険は大切な備えになってきます。もし、現在賃貸の物件に住まわれていて、加入していないというかたや、火災保険には加入していたけれど、どうなっているか分からないという方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください!
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2017年09月27日

食事とがんのリスク

食事は、偏り無くバランスの良い食事を摂ることが大切です。積極的に摂取することで、がんの発生リスクを下げるものもあれば、反対に摂り過ぎると発生リスクを上げるものもあります。

塩分の摂り過ぎは、胃がんの発生リスクが上がると言われています。食塩の多い食事は、胃の粘膜の刺激になり、特に男性で胃がんの発生リスクを上げることがわかりました。日本人は、塩分を多く摂取している状況だそうです。何気なく使っている調味料にも、意外に塩分が含まれているので、減塩を心がけるといいですね。減塩は、がん予防だけではなく高血圧・脳卒中・心疾患の予防にもつながります。
また、ハム・ソーセージなどの加工肉や赤肉(鶏肉は含まない)は大腸がんのリスクを上げる可能性があるそうです。ただ、今のところ日本人の摂取量はそんなに多くないようです。今後、食生活の欧米化により増加していく可能性もあるので注意は必要です。

反対に、多く摂取することで予防に効果があるとされているのがイソフラボンです。乳がんの発生リスクを下げてくれるようです。食事にバランスよく取り入れましょう。イソフラボンとは、ポリフェノールの一種で大豆などマメ科の食物に多く含まれています。豆腐や納豆ですね。
野菜や果物の摂取量が多い人ほど食道がんの発生リスクが下がるというデーターもあります。果物は、果糖が含まれているので、肥満の原因になることがあるので食べすぎには気をつけないと・・・。
偏らずバランスよく摂る・・・これが基本ですが、出来ることから気をつけていくといいですね。
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2017年09月26日

交通事故の多発地帯

先日、富山県内での事故が多い交差点についての記事が載っていました。2016年富山県内では人身事故が多い場所として、富山市の掛尾町交差点がワースト1だったそうです。
掛尾町交差点といえば、保険クリニック富山店のすぐそばです。この記事を見たときは「やっぱりかー」と妙に納得してしまいました。
ここは国道が交わる交差点で、交通量も非常に多い場所です。お店にいても頻繁に緊急車両が通るのも目にしますし、たまに車同士がぶつかった音なども聞こえることがあります。

交通事故総合分析センターによると2016年に富山県内で発生した人身事故は3466件で、そのうち約6割が交差点もしくは交差点付近で発生しているそうです。交差点は最も危険が多い場所なので、細心の注意を配り運転しなければいけません。また、交差点にもそれぞれの特徴がありますので、その点も把握しておくといいかもしれませんね。

日本損害保険協会のホームページに全国交通事故多発交差点マップが掲載されています。全国の事故が多い場所や事故状況など都道府県別に確認する事ができますし、特徴なども詳細に掲載されています。
皆様も一度ご確認いただき、日々の自動車運転にお役立て下さい。

http://www.sonpo.or.jp/efforts/reduction/kousaten/kousatenmap28/
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2017年09月25日

ロードサービス

行楽シーズンですね。
過ごしやすい今の時期は旅行に行かれる方も多いのでないでしょうか。
わが家は子供が小さいので荷物が多く、移動はほぼ自動車です。
自動車は便利な面もたくさんありますが、事故や故障など気をつけないといけないこともたくさんありますよね。
しかし、どんなに注意して運転していてもトラブルはつきものです。
そんなときに役立つのが、自動車保険に付帯されているロードサービスです。
※ご契約の保険会社、ご契約内容によりますのでご注意下さい!
各保険会社のロードサービスのフリーダイヤルを載せておくので、今一度ご確認をしておくと良いかもしれません!
・損保ジャパン日本興亜 0120-365-110
・三井住友海上 0120-096-991
・そんぽ24 0120-119-117

実は、私も旅先で自動車のルームランプを付けたまま2日間放置し、バッテリー上がりで走行不能になってしまったことがあります。
そのとき、ロードサービスですごく助かりました!(対応もすごく良かったです!)
ぜひ、携帯電話にご登録下さい!!

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2017年09月24日

車両保険

車両保険とは、ご契約の自動車に損害があった場合などに保険金が支払われる保険です。「車両保険は高いから…」や「相手の自動車保険の対物賠償から保険金が支払われるから…」と対人・対物賠償保険に比べ、車両保険の加入率は高くありません。しかし、示談が長引いてしまい、過失割合がなかなか決まらないときなどに自分の保険から先に保険金が支払われるので、精神的な負担も軽くなり、自動車の現状回復も早まります。また、以前の記事でもご説明したように、過失割合によって自己負担が発生してしまう場合もあります。そんな時に、車両保険に加入していれば自己負担分も補償されます。

また、自動車への損害は、自損事故や相手のいる事故だけではありません。自損事故や、当て逃げにより相手が分からないもの、また台風や洪水などが原因の自動車への損害については、車両保険に加入していなければ補償されません。

車両保険は、自動車同士の事故や自損事故、当て逃げ、自然災害まで広い範囲で補償がありますが、ほとんどの保険会社では、補償の範囲を限定したプランもあります。今現在、自分の自動車がどの範囲まで補償されているかはご存知でしょうか?もし、分からないことや気になることがあれば、是非お手伝いさせてください!
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2017年09月23日

秋分の日。

今日は、秋分の日ですね。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ことを趣旨としている国民の祝日だそうです。
秋分の日は毎年9月23日頃。祝日法の上では「秋分日」としており、地球が秋分点を通過する日(日本時間)としている。国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報に「暦要項」を掲載することにより発表されます。つまり、天文学での秋分日は2年後以降も計算によって求められるが、2年後以降の秋分の日は確定していない。ただしこれまでに、天文計算によって求められた秋分日の日付以外の日が秋分の日とされたことはないそうです。

また、秋分の日が9月21日・22日・23日のいずれかで、かつ水曜日となった場合、その2日前の月曜日が敬老の日となり、祝日法の規定により間に挟まれる火曜日が国民の休日となり、結果として敬老の日前日の日曜から4連休(週休2日制であれば5連休)となり第2のゴールデンウィーク、【シルバーウィーク】ってやつですね。
このケースが最初に発生したのは2009年であり、2回目は2015年でした。次回は2026年になるそうです。 

ともかく「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」日です。katagishi-icon-358ce-thumbnail2.jpg

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2017年09月22日

金沢市でも

近年の自転車事故の増加、人身事故での高額賠償の判決例が出てきていることを踏まえて昨年より自転車に乗る人に対して、事故の損害賠償をする保険の加入の義務化が兵庫県、大阪府から始まり全国に広まりつつあります。今月、金沢市議会でも可決され来年4月から施行されます。

自転車保険という表記も最近良く見られますが、大体は保険契約の本体は搭乗者自身のケガに備える傷害保険であり義務化されている賠償責任保険はオプション、特約で付ける仕組みになっています。中には自転車向け保険の商品で本体のケガだけでオプションの賠償責任保険を付けずに契約出来て掛金が押さえられたプランも見たことがありますが、こうなると自転車向け保険ではあるが義務化には対応出来ていないということになります。

個人向けの賠償責任保険は、案外と自動車保険や火災保険などにも特約で付けられている事が多いです。個人賠償責任特約では自転車も含め、スポーツやショッピングなど日常生活での賠償事故に広く対応出来ますし補償される人の範囲も、1つの契約で本人及び配偶者とその同居親族、別居の未婚の子と広いです。付いているかどうか一度ご確認をお勧めします。しっかりと付けられている場合に新たに契約を追加しても保険金は1つの契約からしか払われない所謂、ダブリになってしまいます。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg
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2017年09月21日

人身傷害保険

前回の過失割合のお話で説明した通り、自分の損害において、相手に損害賠償請求できる部分以外の、自分の責任分の損害については、自分の負担となってしまいます。この自己負担分をカバーできるものが車両保険や、人身傷害保険とお伝えしました。今回は、この「人身傷害保険」にスポットを当ててご説明します。

「人身傷害保険」は、ご契約の自動車に搭乗中の方などが事故で、ケガをされたり亡くなられた場合の治療費や慰謝料だけでなく、将来得られたであろう収入(逸失利益)が、保険金額を限度に支払われるという内容になっています。もし、相手がいる事故で、自分がケガをしてしまった場合、自分の過失分の損害については相手の保険から補償されません。しかし、人身傷害保険では自分の過失割合にかかわらず、実際の損害額(保険会社の定めた基準により算出した金額)が保険金として支払われます。

示談交渉が長引いて過失割合がなかなか決まらないという場合でも、過失割合にかかわらず、自分の保険から補償されるので、精神的な不安も軽くなるメリットがあります。

また対人賠償保険は、自分だけでなく、両親、配偶者、お子様については補償の対象外となっているので、自分自身や大切な人の補償は、人身傷害保険でカバーすることになります。現在では対人賠償保険は多くの方が無制限を選ばれていますが、万が一の事故があったときに、自分や大切なご家族をしっかり守るために人身傷害保険の保険金額も是非一度確認して頂きたいと思います!気になる方は、一度ご連絡ください!
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株式会社 中島保険事務所
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