2017年11月30日

自動車の通信簿?

自動車保険の保険料は補償内容によって違ってくるのはもちろんですが、自動車の保険金額や、運転する方の年齢など様々な要素によって変わってきます。その中でも、型式別保険料率というものがあります。

これは自動車の車種によって保険料が変わるというものです。「え、車の種類によってどうして保険料が変わるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、自動車の種類によって、この車は事故をしやすい、しにくいという傾向があり、事故の統計から保険料に反映しているのです。いわば自動車の通信簿のようなものですね。

さらに、この自動車の通信簿は対物、対人、人傷、車両といった科目によって成績が分けられています。ですので、この型式別保険料率を見るとこの自動車はどんな事故をしやすい傾向があるのか…などわかるので、車好きな人にはなかなか興味深いかもしれませんね。ちなみに現在、軽四自動車にはこの型式別保険料率は導入されていません。

自動車をご購入を検討中の方は、自動車選びの参考にしてみてください。
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2017年11月29日

衣装完成

もうすぐで12月ですね。
そろそろインフルエンザのシーズンです。流行は12月〜1月でしょうか。予防のため、予防接種をおすすめします。ただ、病院によっては、インフルエンザワクチンが不足気味のようです。先週、金沢に住んでいる主人の兄が、わざわざ、かほくの医院で受けていました。12月に入るとワクチン不足も解消されるようですが、早めに準備するといいと思います。

ところで12月に入ると、保育士の娘にとって最大の行事があります。今週末に発表会があるのです。以前から、劇の内容やダンスの曲名を考えたりと、頭を悩ませていました。女児の子たちが踊るのが、懐かしい「恋の6700」です。ここ最近、ずっと衣装のスカートを夜な夜な頑張って作っていました。
その衣装がやっと完成しました!!
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14着、一人でやり遂げました。裁縫の苦手な私にとっては本当に感動しました(笑)。子供たちもノリノリで踊ってくれるようなので、保護者の方々にも喜んで頂けたら嬉しいですね。
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2017年11月28日

スタッドレスタイヤの交換時期

先週から寒い日が続きますね。いよいよ本格的な冬になってきたなと身に染みて感じます。冬に備えてコートを出したり、暖房器具を出したりと着々と我が家では準備が行われています。
先日、我が家の自動車も夏用タイヤから冬用タイヤへと交換しました。40歳にもなるとタイヤが重く感じ重労働です。整備士の方は大変だなとつくづく感じました。

ところでスタッドレスタイヤの寿命はご存知ですか?寿命を見極めるには大きく分けて2つあります。
@ ミゾの深さ
タイヤの溝50%にプラットホームというものがあり、目安がわかるようになっています。これが露出していると雪道や氷のはった道では支障がでてきます。
A 使用年数
タイヤは氷上でも滑らないようにするため、氷の面にゴムが食い込むよう非常に柔らかい素材でできています。それが時間が経つと次第に固くなり性能が落ちていきます。使用期間の目安はおよそ3〜4年程度です。

保管状態によっては品質の持続にばらつきがあります。特に直射日光にあたっていたり、雨ざらしになっている場合は早めに劣化してしまうので注意が必要です。
皆さんも交換時期に合わせ、セルフチェックは必ず行うようにして下さい。分からなければ整備工場やディーラーに点検してもらいましょう!tsukada-icon.jpg
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2017年11月27日

ツリー

ハロウィンが終わると次第にクリスマスツリーを見かけるようになり、今ではどこへ行ってもクリスマス一色といった感じですね。
ツリーやイルミネーションを観るだけでなんだかウキウキします♪
我が家も先日ツリーを飾りましたが、子供たちも嬉しいようで度々「ツリー観にいってくる!」といなくなります。笑
さて、保険クリニッククロスランドおやべ店でもクリスマスツリーが飾られました。
キッズルームでキラキラと輝いていますよ!

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2017年11月26日

車の時価額

ブログでも何度か、火災保険の話題などで「時価」という言葉を使っていますが、この「時価」は自動車保険でも出てきます。その自動車を新しく購入する価格から使用した分の消耗分を減額した金額です。自動車事故などで、相手の自動車に損害を与えてしまった場合、保険会社が対物賠償としてお支払いする金額はその相手の自動車の時価額が限度となります。

なので時価額を超える修理費用が発生したときや、全損してしまった場合などには、時価額以上の修理費の部分や、自動車を新車で購入する場合には相手の方の自己負担が発生してしまいます。

この時価での保険金のお支払いに納得できないことから、事故後の示談が長期化してしまうことがあります。そんな場合に、各保険会社でも差額の修理費用を一定額まで補償してくれる特約があります。全損の時や修理代が時価額を超える場合などに、その差額を50万円まで補償してくれるものが多いです。

事故後の示談が長期化すると、精神的な負担も大きくなってしまいます。ご自分を守るため、また事故の相手の方の負担軽減のためにもお勧めします!
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2017年11月25日

余裕を持った運転。

山も白くなってきて、一日、一日と冬が近づいていると実感させられる日が多くなってきました。

先日お伺いしたお客様のご近所さんが、最近、自転車との接触事故を起された・・・。という話がでました。
自転車を運転していたのは高校生らしいのですが、ほんのちょっと反対側に気をとらっれていた間に接触してしまった様です。高校生もたいしたケガも無かったようで”ビックリした!”で済んだそうです。

これからの時期、暗くなるのも早くなり、雨だ、みぞれだ、雪だと天候も悪く視界が十分でなくなります。早めのライト点灯、控えめのスピード、しっかりとした安全確認など心掛けたいと思います。
また、歩行者の立場では、反射材の付いた物をも身に着ける、無理な道路の横断をしないなど、お互い注意が必要です。

自転車は縦横無尽に走る物だと思って、見かけた時は道を譲るくらいの気持ちで余裕を持った運転をしてはどうでしょう。

あと、一週間もすれば12月です。気持ちは焦っても、運転は焦らないように・・・。
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2017年11月24日

こどものみらい古本基金

「こどものみらい古本基金」とは、内閣府の政策で共生社会政策、子供の貧困対策として内閣府・文部科学省・厚生労働省などが主体となって活動する「子供の未来応援基金」の中の一つです。読み終えた本やゲームソフトの買取金額(査定額)が基金に全額寄付されます。現在、保険クリニック店舗でも内閣府と共同で募金活動をしています。読み終えた本などをご提供ください。
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当プロジェクトでは読み終えた本の他、コミックセット・DVD・CD・アルバム・ゲームソフトも対象となります。
尚、バーコード無の本・個人出版の本や百科事典・起動しないゲーム機、ソフト・傷のひどいもの、違法なものや法に抵触する恐れのある商品などは、取り扱えない本や品目となります。
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2017年11月23日

払込免除特約

医療保険の特約のひとつに払込免除特約があります。ガン、急性心筋梗塞や脳卒中などの三大疾病(特定疾病)や保険会社の定める障害状態等になったとき、以後の保険料の支払いが免除されるというものです。

病気になってからでは、医療保険に加入することが難しかったり、収入が減ってしまい保険料のお支払いが難しくなったりします。しかし、この特約をつけていれば保険料の負担なく、その後の医療の保障がうけられ安心です。

どのような場合に払い込みが免除されるかは保険会社や商品によって異なります。生命保険商品で言う所の三大疾病も 悪性新生物(ガン)、急性心筋梗塞、脳卒中などと定義されてきましたが、最近では急性心筋梗塞を心疾患。脳卒中を脳血管疾患に広げて定義する商品が増えています。例えば厚生労働省出典資料から抜粋した心疾患の傷病例のリストを見ると急性心筋梗塞も含めてザッと35以上の疾病例が並んでいます。患者数のより多い狭心症や不整脈も含まれてきます。三大疾病と同じ表記がパンフレット等にされていても、保険会社や商品により保険料が払込免除になる条件は全く違うと思います。ご確認いただき安心、納得の保険を選んでいただきたく思います。
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2017年11月22日

「医薬品副作用被害救済制度」

病気や体調不良のとき、薬を飲まれることがあると思います。薬を飲むとき、副作用をどのくらい気にされているでしょうか。あまり気にされる方はいないかもしれませんが、飲んだ薬が原因となり、ときには重い副作用を引き起こすことがあります。まれではありますが、入院を必要としたり、身体に取り返しがつかない障害が残ったりすることがありますので、副作用について知っておくといいですね。

薬の副作用によって入院治療が必要となった場合、日常生活が大きく制限されるような障害が残った場合、あるいは亡くなられた場合、医療費や年金が支給される「医薬品副作用被害救済制度」というものがあります。この制度は、医薬品メーカーからの拠出金や国の補助金で運用されており、医師の診断書など必要な書類をそろえて「医薬品医療機器総合機構(PMDA)」に請求することによって支給されます。ただし、救済の対象とならない場合もありますので、ご不明な点はPMDAにお問い合わせください。

薬の副作用はないにこしたことはないのですが、日ごろから健康管理を心がけ、副作用について気軽に相談できる医師や薬剤師をみつけておくとよいそうです。また、お薬手帳を活用し、薬の服用歴を残しておくこと、医療費の領収書や薬局で薬を購入した際のレシートを残しておくことなども心がけましょう。
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2017年11月21日

未来の車

皆さんはF015という車をご存知ですか?これはメルセデスベンツで開発されている未来の車です。2030年をイメージしているコンセプトカーで、自動運転はもちろんですが、走行中は運転席と助手席を後部座席と対面にでき、まったく前方を見なくてもよいのです。また、仕事や買い物などの用事が終わると車が迎えにきます。駐車場もいらなくなる時代がくるかもしれませんね。

自動車産業を見ても時代の流れは非常に速いです。トヨタの社長が「海図なき戦い」と言われたとおり10年後はどうなっているのか想像ができません。ただ、数年前まではエコカーとしてハイブリット車が主流になっており低燃費車が注目されてきましたが、今後世界ではEVが主流になりつつあります。
世界最大の自動車市場である中国は、ガソリン車とディーゼル車の販売を近い将来に禁止する考えがある事を発表しましたし、イギリスとフランスは、2040年までに販売を禁止する計画を公表済みです。また決定はしていませんが、ノルウェーとオランダは2025年、インドは2030年の販売禁止を目指しているとの話もあります。

先日ある講演会で、昨日までの「当たり前」は10年後の「当たり前」ではなくなりますと講師の方が言われていました。今後の未来はどうなっていくのでしょうか。色々考えさせられますね。tsukada-icon.jpg
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株式会社 中島保険事務所
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