2018年01月31日

冬バテ

今日で1月も終わりです。それにしても今年の冬は寒すぎますね。

極寒の寒さが続くと、神経系統のバランスが崩れて心身に不調をきたします。その冬バテを警戒する必要が、50代以上には特に必要だそうです。寒さを甘くみていると命も危ない・・・と。
寒さで血圧が上がり、血管が収縮、心筋梗塞に進みやすくなったり、脳出血で倒れたりすることもあります。夜中のトイレが心配ですが、逆に、夜中のトイレを避けるために水分を抑えていると、血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞につながりかねないそうです。

厳しい寒さから身を守るには手袋やマフラー、温かい靴下を身に着けるのが基本です。朝と夜に深呼吸するのもいいそうです。朝の深呼吸は体の隅々に酸素を送って、やる気を起こさせる・・・夜の深呼吸は副交感神経を活発化して気持ちをリラックスさせる・・・ためだとか。
また、寒いと肝臓機能低下でアセトアルデヒドの分解が悪くなって悪酔いしがちだそうです。酷寒の夜はお酒をほどほどにしてください。
寒さ厳しい今こそ、しっかり健康管理しないといけませんね。冬バテに要警戒!!
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2018年01月30日

肺炎について

最近お客様との世間話のなかで、身近な方が肺炎でお亡くなりになったという話をよく聞くようになりました。現在日本人の死亡要因の順位としては、1位「悪性新生物(ガン)」、2位「心疾患」に続いて3位が「肺炎」となっています。以下4位「脳血管疾患」、5位「老衰」です。

肺炎が増えている原因は、高齢者の増加や生活習慣病などの病気もちの方が多くなっていること、また病気の治療でステロイド薬や免疫抑制薬などを服用している方が多いことなどがあります。これらの持病や薬は、抵抗力を低下させるそうです。
よって高齢者はもちろんですが、生活習慣病になる人が多くなる40歳代から50歳代の方も肺炎になる可能性があるといえます。

肺炎は一般的に「風邪をこじらせたりしたときに、起こりやすい病気」と思われがちで、症状も風邪とよく似ていますが、予防や症状などの知識をしっかり持ち、死亡リスクの低下に努めたいですね。tsukada-icon.jpg
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2018年01月29日

学資保険

先週は、既存のお客様よりお子様が生まれたという嬉しい報告がいくつもあり、学資プランの設計書をいくつも作りました!

さて、学資保険にご加入のみなさん、いつ学資金が受け取れるものにご加入ですか?
学資保険1つとってもプランは様々。お子様が高校3年生のとき(大学進学時)にまとまった学資一時金が受け取れるものや、中学や高校に進学するときにも受け取れるもの、また大学進学時から4年間にわたって学資年金が受け取れるもの等、色々なタイプのものがあります。

わが家は、上の子供の分には高校3年生のときにまとまったお金が戻ってくるタイプのもの(低解約返戻金型終身保険)を選びました。主人と相談し、母に助言を貰い、やはり1番お金がかかるのはこの時期ではないか・・という結論に。
そして、下の子供の分には大学進学時と大学4年間の計5回、毎年100万円学資年金が受け取れるもの(学資保険)を選びました。

未来のことなので、加入しているものが子供たちの進路に合っているのかはもちろんまだわかりませんが、少しでも子供たちの将来の選択肢が増やせるよう努力したいと思います。

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2018年01月28日

ケガをしたら

ケガをしたときに備える傷害保険では死亡・高度後遺障害保険金だけでなく、手術・入院・通院を対象としていれば補償が受けられます。入院や通院については、医療保険のように日額を設定し、万が一の時に給付金が受けられるようになっています。

骨折した場合などで、ギプス固定しているケガの場合には、頻繁に通院しなくてもよいけれど、大きく生活に支障が出ることがあります。このような場合、一定の要件を満たしていれば、ギプスで固定されている期間を
みなし通院として通院給付金の対象となることがあります。

そんなときに通院しているとみなされ給付金が受け取れるのはありがたいですよね。同じ身体への補償でも、医療保険と傷害保険では異なっていることが多々あります。詳しくはぜひお問い合わせください!
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2018年01月27日

冬季の運転。

今週は、今期最大級の寒波襲来で大荒れの空模様となりました。帰宅するのも、いつもの3倍時間がかかったと言うお客様もいらっしゃいました。

冬期のクルマの運転について心掛けたい事ですが、まずクルマの上の雪を必ず落しましょう。
屋根雪がフロントガラスにずり落ちてきて前が見えなくなる事があります。

走り出したら、雪道での急ハンドル・急ブレーキ・急加速・急減速は禁物です。慎重な操作を心掛けましょう。

冬の路面は、天候や時刻、通行量によって刻々と状況が変化します。路面状況を見極めるとともに、滑りやすいということを念頭に置いて前車と十分な車間距離を取ることも大事です。

雪道では特に丁寧なブレーキングを心掛けましょう。ブレーキを何度も細かく踏む「ポンピングブレーキ」が効果的です。また、下り坂では、エンジンブレーキを併用するとよいでしょう。

コーナリング中のブレーキはスリップなどの原因となるので、コーナーに入る手前で十分に減速してから、コーナーではゆっくりとしたハンドル操作を行ないましょう。

あとは時間に余裕を持って行動しましょう。katagishi-icon-358ce-thumbnail2.jpg

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2018年01月26日

ダブらないように

富山県は一世帯当たりの自動車保有台数の都道府県別が全国でも上位となっています。一家で複数の自動車を保有する家族が比較的多いと言えます。親と同居している私の家も4台有ります。

保有する自動車1台1台に自動車保険を契約するのですが、一部の特約では一家に複数台の契約でもその中の1台に付保されていれば一家全員に補償が及ぶものもあります。例えば 人身傷害保険の車外補償、弁護士費用特約、個人賠償責任特約、ファミリーバイク特約。このような特約が家族内の複数の自動車に付保されているとなると補償の重複、ダブリということになります。上乗せして保険金を受け取れることもなく掛金は無駄な支払いになります。こういうことはチェックして避けなければなりません。

しかし1台付保されている自動車が、廃車や売却で手放して契約を解約したり、子供がその車を持って嫁いだりしたりして同居の親族等から外れたりすると、たちまち一家の全部の自動車に特約の補償が消滅してしまう怖さもあります。

ダブリも消滅も気を使って注意しています。
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2018年01月25日

家財の補償

お住まいの建物だけでなく、建物内の家財家具の補償はされていますか?

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、火災保険では建物の補償と建物内の財物に対する補償をするにはそれぞれに保険を掛ける必要があります。

例えば、万が一火災の損害を受けた場合、建物の火災保険にご加入であれば建物はもちろん補償となります。しかし、家具や家電製品などの家財に損害が及んだ場合、建物補償だけでは補償の対象とはなりません。

一軒家でイメージすると、建物補償だけでは空っぽ状態の家を補償している状態なので、家財補償を加えることで初めて家屋まるごと補償している状態となります。

補償と言っても、じゃあ家財の補償にいくら必要なのか?と思うかもしれません。
目安として、35歳前後のご夫婦とお子さん1人の3人家族で約1000万と言われています。
人数が増えたり、年齢が上がると必要額もさらに上がる傾向になりますが、ちなみに25歳前後のご夫婦のみでも約500万と言われています。

あくまで再取得するための目安の金額ではありますが、これだけの費用をご自身で負担‥‥というのはあまり考えたくはないですよね。

もし、ご自身のの住まいに万が一のことがあった時に生活を再開するために必要と思う家財やそれらに係る費用がどれくらいかを1度考えてみるのも良いと思います。ご心配な時はお気軽にご相談くださいね〜!


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2018年01月24日

思いがけず・・・

今日から、金沢大学病院に、次女が入院することになりました。親知らずの抜歯のためです。
明日、全身麻酔で手術予定です。大事な神経の近くらしく時間をかけて抜くそうですが、手術中は家族の誰か待機するよう言われています。たかが抜歯、されど抜歯です。正直、ちょっと怖いですね。
事前に、いろいろな検査をして、歯科口腔外科の先生や麻酔科の先生の話を聞き、不安いっぱいなのは私の方だけです。本人は気にも留めてない様子で、「腫れた顔、誰に送ろうかな〜」「暇だろうから漫画いっぱい持って行こう」などと、余裕たっぷりで女子じゃないみたいです(笑)。

まだ生えているわけではないのですが、矯正しているので邪魔することになるのと、横に向かって生えてくることが理由で抜歯することになりました。相当顔が腫れるらしいので、就活前に抜いてしまおうという事になりこの時期にしたのですが、無事終わるまで心配ですね。
予定だと、日曜日に退院予定で4泊5日の入院です。思いがけない入院となったので、入院費も気になっていますが、医療保険に加入しているので少しは助かりそうです。やっぱり、いつ何が起こるかわからないので、大事なことだと思いました。
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2018年01月23日

東京の雪を見て

22日都心では4年ぶりに20pを超える積雪がありました。交通機関などでは大きな乱れとなり、車のスリップによる渋滞や事故、帰宅時による電車の規制、また足を滑らせての転倒など様々な影響がでていました。

北陸地方では毎年11月頃から雪に備えて色々な準備をします。公共機関では除雪車の整備や融雪装置の点検、個人では冬用タイヤへの交換、衣服や靴の準備、雪囲いなど。当たり前になっている事ではありますが、このようなニュースを見ると、改めて雪に備える重要性を感じますし、雪が降るということの危険性を感じます。

日本海側も予報では明日に今年最大の寒波が来るそうです。先日に続き大雪が予想されています。皆様も再度準備をしっかり整え、被害を最小限にできるよう心掛けていきましょう!tsukada-icon.jpg
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2018年01月22日

インフルエンザ

今年もインフルエンザが急激に流行り始めましたね。
昨年末に予防接種のワクチン不足というニュースを耳にしましたが、現在では例年通りワクチンが接種できるようになった病院も多くなっているようなので、ワクチン接種をしていない人は、今からでもした方が良いかもしれませんね。
今シーズンは、A型とB型どちらも流行しているようなので、A型が治ったと思ったら、今度はB型にかかってしまうという可能性もあります。
1度かかったからといって油断は禁物です。
また、隠れインフルエンザにも注意が必要で、あまり強い症状が出なくても検査をしてみるとインフルエンザだったというような方もいるようです。
基本的にインフルエンザにかかると、38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・倦怠感などの症状が表れますが、高齢者は高熱が出にくいこともありますし、ワクチン接種をしていると軽い症状で済むので、ただの風邪と勘違いすることがあります。
症状が軽くても体の不調を感じたらインフルエンザを疑って、マスクなどで周りの人にうつさないように、感染を広げないような注意が必要ですね。
インフルエンザの流行は3月頃まで続きますので、手洗いやマスク、温度・湿度を保つことを意識して予防を心がけたいものです。

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株式会社 中島保険事務所
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