2018年05月01日

ドライブレコーダーの存在

先日、私の契約者が接触事故を起こされました。どのような事故かといいますと、こちら側が右折した際に相手側が一旦停止付近にいて、こちら側の車の右後ろ側面と相手側の車の右前が接触したというものでした。
警察に連絡し現場検証をしてもらいましたが、相手の方は一旦停止で止まっていたとの主張だったそうです。一方、私の契約者は右折した際に相手に気づき「危ない!」ととっさに左にハンドルを切ったそうですが、相手が止まっていたかどうかは分からなかったと答えたそうです。
契約者の主張は、確かに不注意があったのでこちらも悪いと思うが、100%すべてこちらに責任があるというのはどうかとの事でした。

私も事故状況や双方の接触した箇所を考えると、相手も多少動いていたのではないかなと思いましたが、相手が止まっていたかを証明しかつ相手にも納得していただく事はなかなか難しいことです。ただ契約者が幸いドライブレコーダーを装備していたので、この問題はすべて解決することができました。

今回の事故で改めて勉強になりましたが、言葉や記憶というのはあいまいな点が多いこと、またその人の感覚によっても捉え方が違うということです。双方が納得でき、第三者からも見て客観的に分かる事故資料としてはドライブレコーダーの存在は大きいと思います。tsukada-icon.jpg
| 日記

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