2018年06月30日

ホタル

ホタルを見かける季節になりました。

数日前の夜、少し涼みに外へ出た時目の前を飛んでいくのを見かけました。それから毎晩外へ出て様子を見ています。日ごとに数も増え光も強くなり、その光景に季節を感じ癒されています。

近年、ホタルの生息地も減っていると聞きますが、我が家の周辺は毎年ホタルに出会えます。(田舎?)

「ホタルの里!」っとかで沢山飛び交っている風景もキレイいですが、個人的には、数匹でスゥ〜、スゥ〜と飛び回っている方が好きです。

ここ数日、寝苦しい夜が続いています。涼みに夜外にでてみませんか?
季節を感じることに出会うかも・・・。
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2018年06月29日

健康診断結果表を

特に4月以降、収入保障保険などの定期性の生命保険商品の見直しや申し込みの相談が増えていまして、その際に定期健康診断の結果表の写しを提出いただくケースが増えています。

健康診断通知結果表を提出することで生命保険会社に委託されている嘱託医による診査を受けることや契約申込時の募集人、取扱者とは別の生命保険面接士との面談も必要なく申し込み出来る場合があります。
また最近では健康体や優良体とか言われる保険料割引の適用の為の条件を健康診断通知結果表の中の数値を根拠にする商品も増えてきています。

健康診断結果と言っても実施する機関、種類によっても項目が異なったりで保険会社の求める項目を満たさない為に使えなかったりする場合もあります。割引適用の為の数値などクリアしているかなども含め、申込前に結果表を確認させていただきチェックしています。

意外と健康診断で異常などの指摘等が無い方の中に、異常が無かったという理由で捨ててしまったという方が居られます。再発行など可能な場合も十分ありますが手間や費用が掛かることもあります。
指摘が有って注意して過ごしたい方も、異常が無く安心された方も健康診断結果通知表は直ぐにコピーして提出できるよう保管されることをお勧めします。saga-icon-2eaaa-thumbnail2.jpg
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2018年06月28日

振り返り

早いもので6月もあと3日です。今年の半分が過ぎようとしていますが、時間の経つのが早くて驚いています。
半年間を振り返り、良いことも悲しかったこともありました。
良いことのトップは、末娘の就活が何とか上手くいってくれて、ホッと出来たことですね。今年の一番の気懸かりでしたから安心しました。
反対に悲しいことや辛いことも続き、けっこう泣きました。
5月に、小学生時代のアイドル西城秀樹さんの死去の知らせがあり、連日放送される様子を観て涙涙でした。最近も、ユーチューブの動画でかっこいい西城秀樹さんの歌を聴き、なつかしさと寂しさで切なくなりました。学生時代の友人や後輩からも、いっぱい連絡をもらいました。「大丈夫?泣いているんじゃない?」・・・と。当時、ファンだったのを覚えてくれていたんだと、その優しさにも涙でしたね。
そして、6月に入ると・・・。ママ友だった友人が脳腫瘍で亡くなるという・・・心が折れそうな悲しいこともありました。まだ、大学生と高校生の子供がいるのに・・・。子供たちと話をしましたが、「もっと生きていてほしかった、成人式も見てほしかった!」という言葉に涙がとまりませんでした。本当に素敵な奥様で、明るいお母さんで、優しいお嫁さんでした。今は、子供たちの幸せを願うばかりです。今日という日を大事にしていかなくてはいけませんね。出来るだけ、7月からは、悲しい涙でなく幸せな涙を流したいです。
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2018年06月27日

待ってました!

いよいよ夏かと思わせるような気温になりましたね。この時期は湿気とのダブルパンチで寒さより暑さに弱い自分としてはなかなか厳しい季節ではありますが、その反面、毎年この時期になると楽しみになることがあります。
実家で家庭菜園程度の畑を父が作っているのですが、春に植えたじゃがいもがいよいよ収穫時期を迎えたのです。
私はというと、植えるときに肥料を撒くのを少〜〜し手伝ったくらいで、恥ずかしながらほぼ食べる専門なのが正直なところですが、この時期になると父からの連絡が楽しみになっていて、採れた日には家族みんなで集まって採れたてを専らそのまま塩茹でかフライドポテトにして食べるのが恒例行事になっています。

今年は採れ具合も上々で、大きさはピンポン玉からこぶし大までふぞろいなのですが、洗って乾かすためにズラッと並べられたジャガイモを調理の待ち時間に眺めていると、仕事休みの時に畑作業をして、後は食べるだけまでに準備をしてくれた父の姿が浮かんできて‥ちょっとジーンと来たところで‥茹で上がり(笑)

採れたての美味しさもあるのだとは思いますが、作り手の手間ひまかけてきた時間が見えてくると、なんだか美味しさもひとしおな気がします。
・・なんて言いながら、ついつい食べ過ぎてしまうのがこれまた問題ですね(笑)
採れたての季節の味を噛みしめられることに幸せを感じる今日このごろです。
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2018年06月26日

ガンの知識

保険相談の際お客様との話のなかで「ガンに罹ると費用はどれくらいかかるの?」と質問を受けることが良くあります。このような事も含め、皆さんはガンについての知識をどれくらいお持ちでしょうか?
ガンは日本人の死亡要因の第1位である。がんに罹患する割合は2人に1人。この2つの知識は大半の方はお持ちだと感じています。ただその他のガンの知識はというと、ご家族や知人がガンに罹り治療されている状況を経験されている方は別として、大半の方はあまり具体的にお持ちでない印象があります。

ガンは最近の研究で「予防できる病気」であることが分かってきています。がんの危険因子の多くは生活習慣であるという事、胃がんや子宮頸がんはウイルスによるものが原因です。また治療方法も近年の研究の成果で急速に発展しています。まさに「ガンは治る病気」になりつつあります。

保険に携わる私達は意外とそのような最先端の情報が集まりやすい環境にあります。ガンに関して皆さんに一番お伝えしたいことは「正しい情報を持つことと備え」です。社会的役割として情報提供なども私達の重要な役割だと思っています。保険相談も含め気になる事があれば、ぜひ弊社にお立ち寄り下さいね。tsukada-icon.jpg
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2018年06月25日

乳房再建

乳がんの手術治療のひとつである「乳房切除術」は、乳房を全摘出する治療です。
乳房切除術を受けられた乳がん患者さんのなかには、乳房をすべて切除することで精神的にも肉体的にも大きなダメージを受けられる方がいらっしゃいます。
このような患者さんに対し、乳房を新しく作り直す方法として「乳房再建」があります。乳房再建には、患者さんご自身の体の一部である自家組織を使う方法とインプラント(人工乳房)を使う方法があります。

従来は自家組織を使った乳房再建のみが国民健康保険適用の範囲でしたが、2013年よりインプラントによる乳房再建も保険適用となりました。このことをご存知の方は意外と少ないかもしれないし、保険適用の範囲が広がったことで乳がん患者さんの選択肢が増え、乳房再建へのハードルが少し低くなったのではないでしょうか。

乳房再建にかかるおおよその費用は施設によって異なりますが、自家組織を用いた場合30〜60万円程度、インプラントを用いた場合10〜30万程度とされています。国民健康保険の高額療養費制度を利用することが可能ですので実質負担はこの額より低くなります。

私が以前勤めていた介護施設には80代に乳房再建術を行った利用者さんがおられました。何歳になっても女性は女性なのだなと感じたのと同時に、私自身もし乳房を切除するとなったらどうするのかな?と考えたりします。皆さんでしたらどうされますか?

中島保険事務所では、女性疾病の手術に主契約とは別に手術給付金が給付される特約のある商品も取り扱っています。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

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2018年06月24日

ヘアドネーション

へアドネーションという言葉をご存知でしょうか?

頭皮・頭髪の病気や事故で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている18歳以下の子ども達に医療用ウィッグの原料となる毛髪を提供するボランティア活動のことをいいます。日本の芸能界でも柴崎コウさんやダレノガレ明美さん、片瀬那奈さんなど、多くのかたがこの活動に参加されています。こうした影響力のある方々がインスタグラムなどのSNSで発信することで、若い世代を中心にして、活動の認知度が高くなっているように思います。

私の学生時代の後輩でも、トータルで7年半ほどかけ3回のヘアドネーションを行った子がいます。提供するには31cm以上の長さの髪の毛が必要になり、1回につき約2年ほどかけて伸ばしたそうです。提供する方の年齢、性別は問わず、髪はひっぱってちぎれる位傷んでない限り問題はなくパーマやカラーをしている髪でも問題ありません。

今年の4月にがん保険の特約でがんの治療で頭髪が抜けた場合などに給付金を支払う「外見ケア特約」を発売した保険会社があります。 医療用ウィッグの購入代は治療費とは別で医療費控除の適用もありません。外見ケア特約はそういった負担を軽減出来ればと保険会社が考えて商品化したそうです。

治療を行っていく中で、外見が変わってしまうことは、精神的にも大変な負担です。私も1年半ほど前から髪を伸ばしているので、せっかくなら出来るくらいの長さまで伸ばしたいと考えています。多額の寄付などは難しくても、このように身近なものであれば参加しやすいですね。
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2018年06月23日

LINEで・・・。

当代理店が取扱をしている損害保険会社では、この6月から【LINE】を活用した事故受付・事故対応サービスを実験的に行っているそうです。

近年、ソーシャルメディアやスマートホンの急激な普及により、コミュニケーションの手段は大きく変化しています。国内登録者数7,000万人を超え、今では生活のインフラとして幅広く浸透している「LINE」を事故対応時の新たなコミニュケーション手段として導入し、お客様の一層の利便性向上を目指すものです。

法人向けの「LINEカスタマーコネクト」を使って、お客様と担当者がテキストチャットや画像のやり取りを行ったり、今まで郵送していた必要書類をチャット上で画像送信することで請求いただく事が可能となります。

今は一部地域での実施となりますが、結果をふまえて全国展開を検討しているようです。
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2018年06月22日

高齢社会と自動運転

数日前に内閣府から公表された最新の交通安全白書によれば交通事故死者数は昨年より減少し統計開始以来最小となったとされています。しかしながら死亡事故のなかで高齢者の占める割合の高さと事故原因がブレーキとアクセルの踏み間違えなどの操作ミスの割合の高さを問題点としていました。

日本の総人口に高齢者が占める割合が多くなり続けているので事故も高齢者の割合が増えるのも必然かと思います。白書では事故の防止について、自動運転などの技術発展が大きく貢献する可能性があると指摘していました。一方,先進安全技術は、その機能には限界があることから、やはり運転者は責任を持って安全運転を行うことが必要である旨も記載されていました。まだまだ技術、機械に全面頼りっぱなしになれるには年月が掛かるのでしょうか。

白書や金沢大学の計測制御研究室の記事を見たりすると2020年代には高速道路で自動運転車が走行し、2030年代には一般道路にも普及してくるように見ましたが。本当に安全と言えるのか?運転免許の制度や自動車保険などは、どう変わるのか?昔オートマも普及率の低い時代に免許を取った私には今のところ未知の部分が多すぎるように感じます。
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2018年06月21日

アクシデント

先日のことになりますが、帰宅途中に主人から
「走行中に(自動車の)タイヤがパンクした!」と連絡が入りました。
聞いた当初、思いがけない言葉にオロオロになったものの、本人にケガも物損もなく自動車もなんとか安全な場所に寄せることが出来たのを確認できたところでロードアシスタンスに連絡して相談。対象になる事案だと案内され、ひとまずホッとしました。

その後私も主人と合流して修理業者を待っていたのですが、その間に保険会社からも連絡があり、費用が必要な場合や応急処置で直らなかった場合の対応などの不安だった部分が確認出来たのと、修理業者からの到着時刻の連絡も入り、ここで一連の流れのゴールが見えたことで本当に安心しました。

振り返ってみると、アクシデントが起こったものの、対応してもらったことで漠然とした不安も抱えることもなく解決したのが自分にとって救いでした。逆に今回の経験を通じて、一刻も早く解放されたい状況下で「わからない」「終わりが見えない」ということがいかに大きな不安につながるかも実感する機会となりました。

弊社でもお客様から事故などのご連絡をいただくことはありますが、自分自身も対応させていただく側として一つでも多くの安心をお届けできるように今後も努力し続けていきたいと改めて強く思います。
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株式会社 中島保険事務所
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