2018年06月07日

6月になると心配な・・

6月に入り、梅雨期を迎えようとしていますが、この時期の心配事の一つとして食中毒が挙げられます。特にこの時期は湿度に加えて気温も高くなるため、食中毒菌が非常に繁殖しやく、細菌性の食中毒の危険性が高くなります。
食中毒になると、菌によって発熱、下痢、腹痛など様々な症状が見られますが、侮っていると最悪の場合、命を落とすケースもあります。
未然に防ぐ為に食品調理の際は十分な加熱、手や調理器具などに菌がつかないようにすることが基本になりますが、調理時の予防策以外にも普段の生活の中でできる食中毒対策があります。

それはバランスの取れた食生活です。自身の免疫力を強くすることで、食中毒にかかりにくくすることにつながるそうです。
免疫力を上げるためには、腸内環境を整えることが重要で、ビフィズス菌や乳酸菌のような善玉菌を腸内で活発に機能させることで悪玉菌が増殖することを抑えてくれるので、食中毒菌や病原菌による感染予防の効果が期待出来るといいます。
善玉菌を増やすのには野菜、特にさつまいもやゴボウ、ブロッコリーなどの食物繊維が豊富な食品と大豆や玉ねぎ、ニンニクなどのオリゴ糖が豊富な食品が効果的です。

普段から口にする食材もいくつもありますし、善玉菌というフレーズを売りにした健康食品も多く見かけますから、意識して摂取するのも難しくはなさそうですよね。
食中毒予防、健康な体作りの一環として、普段の食生活から無理なく取り組んでみるのも良いかもしれません。
次にスーパーに行く際は私も意識して食材を選びたいと思います。元気にこのジメジメした季節を乗り切りたいですね!
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| 日記

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