2018年07月22日

ダイヤモンドプリンセス号

先日、「年に1回潮水につかると身体が強くなる!」という家族の掛け声のもと、一家総出で石川県の千里浜海岸へ行ってきました。毎年、我が家では年に1回は海へ行くことが恒例になりつつあり、息子も今年で2回目の海に代興奮!潮水につかると身体が強くなるかどうかの真偽は不明ですが、すっかり海で焼けてしまった子供は健康優良児そのものでした。

その帰りに、金沢港大浜埠頭に大型客船のダイヤモンド・プリンセス号が寄航しているというので立ち寄ってきました。近くで見るためには、受付で身分証を提示しひとりひとり名前や電話番号を書く必要があり厳重な警備の中での見学となりました。

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私もこんなに大きな客船を間近で見たのは初めてでしたが、なぜこんな巨大なものが海に浮かぶのか・・・というほど大きくびっくりしました。そして以前からクルーズ旅行に興味があり海系リゾートが大好物の私にとってはいつかこんな船で旅行を・・・という思いでいっぱいに(笑)

大浜埠頭には明日7月23日にもコスタ・ネオロマンチカ号が入港予定のようなので、ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか☆

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2018年07月21日

夏バテ

夏バテは、「なんとなくだるい」といった夏の体の不調の総称です。
現在の夏バテは、暑さからくる食欲の低下や食事の偏り、睡眠不足といった単純な従来の原因に加え、冷房の効いた室内と年々暑くなる炎天下を行き来することで、その温度差に身体がうまく対処できず、身体が混乱して自律神経失調状態になるといった複雑なものになってきているそうです。

急に気温が変わると体調を崩すように、体の温度を一定に保つのは大変なことです。身体の温度調整のためにとても重要なのは、上手に汗をかくことだそうです。
具体的には、ちょっと暑い状況で、少し汗をかく運動を1日15〜30分間、週3〜4回、1ヵ月程度続けて、さらに運動後の30分以内にたんぱく質と糖質を多く含んだ食品を摂取すると身体の血液量が増えて、暑さに強い体になると言われています。
人間には「恒常性」という体を一定に保つしくみがあるらしく、急激な変化は本人が気づいていなくても身体にとって大きな負担がかかっていることもあります。運動などの健康法は何でも、「徐々に」「こまめに」を覚えておいてください。

夏バテ防止食品として、真っ先に思いつくのはうなぎですが、うなぎはたんぱく質も多い上にビタミンの宝庫です。そう言えば、昨日は「土用の丑の日」でしたね。
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2018年07月20日

夜の芝生公園

まだ暑い日が続きそうです。暑さを避けながらの体調管理を求められますが、こんな時期だからこそと体力の維持と体重増加防止に走り込みをしています。場所は自宅から歩いて5分程で行ける海に面した場所にある広い芝生公園です。
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昨年までは早朝にこの辺に散歩を兼ねて出歩いていましたが、今年の春からは夜間に切り替えて散歩よりも走りを重視しています。
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この辺りは運動に励む人達で夜の人通りはとても多いです。家事を終えた主婦の方からシニア夫婦も歩いたりランニング、体操等で運動に励んでいます。10代に見える若い方がガチで走っていることもあります。
周りの照明の具合が絶妙と思います。暗すぎて危険でもなく適度に闇に紛れて各自の思い思いに運動できます。

日中は厳しい暑さの日も、気温の下がった夜の芝生公園で海からの潮風を受けながらの運動は快適です。外で汗をかき、家の風呂でゆっくり筋肉をほぐした後は睡眠もしっかり取れて体調にも好影響のようです。
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2018年07月19日

毎月19日は・・

毎月19日は食育の日です。何故19日なのかは「育」の字の読み方が19を連想されること、「食」という言葉も「しょ→初→1、く→9」という考え方から「19」を連想させることから来ているそうです。

そもそも食育とは何か?と思う方もいるかもしれませんが、食育とは様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できるように教育することを指します。

食育が推進される背景として、近年の子供達の健康を取り巻く問題があります。具体的には偏った栄養摂取や朝食欠食などの食生活の乱れや肥満などが挙げられます。また、核家族化も進んでおり家族1人ひとりの過ごし方や価値観の変化によって現在では「個食」や「孤食」が増加しているようです。そのため一家団らんも減り、子供達が社会のマナーやルールを学べる機会も少なくなってしまっています。

自分や家族の健康のために食について正しい知識を身につけることが必要となる現状ですが、国内でも様々な取り組みがなされています。
私の地元富山県でも具体的な取り組みとして、食育の日には学校給食で郷土食を取り入れたり、スーパーマーケットで栄養相談などを行なっているようです。

食育推進と言うと、少し難しそうな印象があるかもしれませんが、普段家庭の中でも簡単に取り組めることの一例として、
・朝食をとる
・家族みんなでそろって食事をする
・料理の成り立ちを知る
→そのために一緒に買い物に行く、料理の手伝いをする、農業や漁業体験に参加してみる

などがあります。子供さんだけの問題と捉えず、家族みんなで出来ることから取り組んでいきたいですね。私もきちんとした食に対して正しい知識を身につけること、食の大切さを見つめなおしてみようと思います。
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2018年07月18日

ダブル高気圧

暑い日が続いています。7月16日の海の日は岐阜県の揖斐川町で39,3度まで気温が上がり全国で一番となりました。気象庁の発表によると西日本東日本ともに平年より高いという予想が出ていました。

では、なぜ今年の夏は暑く、こんなにも異常気象となっているのでしょうか。その理由は「ダブル高気圧」のようです。

太平洋の低緯度の赤道付近は海水温が高くなるため、フィリピン付近から東の海上では対流活動が活発になるそうです。その分だけ夏の太平洋高気圧やチベット高気圧は例年より北へ勢力を拡大し、日本付近への張り出しが強まるのです。

全球で大気全体の湿度も高く、上空の偏西風も平年より北を流れるため日本では暑い日が続くのだそうです。

しっかり休息をとり、こまめな水分補給と塩分を摂り熱中症などに注意をして、この夏をのりきりましょう。
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2018年07月17日

フランス優勝

連日暑い日が続きますね。皆さん体調管理の方はいかがでしょうか。全国では35℃を超える猛暑日を記録したところが多数あり、なかでも岐阜県揖斐川町では昨日39.3℃を記録したそうです。体温よりも高い気温というのは考えただけでも危険な感じがします。熱中症には十分注意しましょう!

6月14日から開催されているサッカーワールドカップですが昨日決勝戦が行われ、フランスがクロアチアを4対2で破り世界一に輝きました。フランスは若手中心のチームでしたが、個人の能力が非常に高かったです。特に10番のエムバペ選手は19歳ながら驚異的なスピードを武器に圧巻のプレーが印象的でした。今後のプレーにも注目していきたいです。

また今回から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は、今までの試合とは違い公正に判断できるルールなので個人的には良かったなと思いました。明らかに悪質なプレーも減ったように感じましたし、試合を見ていてもフェアで楽しかったです。

最後に日本代表には4年後のワールドカップでは、ぜひ今大会打ち破れなかったベスト8の壁を越えてほしいと思います。これからも応援しています!tsukada-icon.jpg
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2018年07月16日

つむじの右回り左回りで変わるあんなことやこんなこと

つむじと言えば頭頂部にある毛流れの方向を作っている渦のようなものですが、ご自身のつむじは何回りかご存知ですか?

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右回りと左回りがあって、この回転の方向によって髪型に影響を与えることが大きく2つあります。

一つ目は前髪の分け目です!
回転方向に髪が流れるように前髪の分け目を作ると自然で収まりが良くなります。
ローラや篠原涼子みたいなかきあげあげた前髪にしたい場合や前髪のボリュームが少なくて気になる場合は逆向きに前髪を流すとボリュームが出て見栄えが良いです。
産後の抜け毛で悩んだ私。髪の毛が生えてくるまでこの方法で乗り切りました。笑

二つ目は右側と左側の髪の毛の収まり方です!
右回りの人は左側の髪の毛が内に巻くような毛流れなので収まりがよくなるのですが、右側の髪の毛が外向きに跳ねやすくなります。

この二つのことを覚えていると日々のスタイリングにも幅が増えたり失敗しないスタイルが増えるのではないのでしょうか^^

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2018年07月15日

未来を予測し行動

皆様も連日のニュースでご存知の通り西日本豪雨では、全国各地で土石流やがけ崩れといった土砂災害が多発しました。これをうけ、国土交通省は、自宅が立つ地域にどのような土砂災害のリスクがあるのか、専用のサイトなどであらかじめ確認するよう呼びかけています。

土砂災害防止法に基づき、危険度の高い地域は、都道府県が指定していて国交省のサイト(http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html)で、各自治体が公開している区域を見ることができます。また、保険会社のシステムを使い当代理店でもお住まいの地域災害リスクについて一覧で出すことが可能です。

今回の土砂災害は火災保険の「水災」での補償となります。なので「水災」を補償する保険に加入していないと、補償を受けることができません。ニュースでは今回の被害について、「これまでの過去のデータを基に行動するのではなく、目の前に起きている被害状況から未来を予測し行動するべきだ」と報じられていました。

実際にハザードマップで危険地域とされていない地域でも被災された方はいらっしゃいます。「過去に例を見ないほど危険」な災害はここ数年で急増しています。過去のデータだけでなく、被ってしまった場合に甚大な被害になる恐れのあるリスクについて最大限の備えが必要になってくる時代になっているように感じますね。

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2018年07月14日

別居のご家族。

先日、保険の更改手続きにお伺いしたお客様、70歳のご婦人で2〜3年ほど前にご主人がお亡くなりになりました。今まではご主人が窓口でいろいろと手続きいただいていましたが、今は奥様が窓口です。

今回、手続きにお伺いしたところ、嫁がれた娘さんと二人で出迎えてくれました。もちろん娘さんとは初対面です。奥様から話を聞くとご主人も居なくなり、何かと娘を頼りにする事が多くなってたそうです。これからのことを考えて、娘さんがお母さんの代わりに連絡することもあるかもと、私に一度会わせたかったそうです。

ご年配のお客様でお子様と別々に暮らしている場合、ご本人とは別に連絡の取れる【別居のご家族】を教えてもらっておくことも、これから大事になってくるかもしれませんね。
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2018年07月13日

保険適用

北陸で唯一の陽子線がん治療の実施医療機関である福井県立病院陽子線がん治療センターで平成30年4月から前立腺などの一部の部位で公的医療保険の対象が広がっています。あくまでも一部であり公的保険の対象とならない部位のほうが以前多いです。

私が医療保険やガン保険の募集をさせていただいていたなかで、同治療センターが先進医療に承認された7年前から比べると随分と陽子線治療や先進医療に対しての一般の方の認知も広がった印象です。しかし先進医療イコールがん治療とか陽子線治療と認識されていた方も少なからず居られました。

今年度、割と有名な陽子線や重粒子線での治療の一部が公的保険の対象となりましたが、公的保険対象外で全額自己負担となる先進医療は、がん治療以外にもあります。なので自分で民間保険会社で先進医療特約など契約する時は、がん治療のみが対象となるがん保険の特約だけでなく、医療保険の特約などで幅広い傷病に対応するものにされることをおすすめします。
また先進医療の実施医療機関数、患者数は年々増加傾向にありますので、今年度の粒子線治療の一部公的保険適用を受けて自分で契約する医療保険の先進医療特約などの付加を軽く考えすぎることも注意していただきたく思います。
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株式会社 中島保険事務所
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