2018年07月15日

未来を予測し行動

皆様も連日のニュースでご存知の通り西日本豪雨では、全国各地で土石流やがけ崩れといった土砂災害が多発しました。これをうけ、国土交通省は、自宅が立つ地域にどのような土砂災害のリスクがあるのか、専用のサイトなどであらかじめ確認するよう呼びかけています。

土砂災害防止法に基づき、危険度の高い地域は、都道府県が指定していて国交省のサイト(http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html)で、各自治体が公開している区域を見ることができます。また、保険会社のシステムを使い当代理店でもお住まいの地域災害リスクについて一覧で出すことが可能です。

今回の土砂災害は火災保険の「水災」での補償となります。なので「水災」を補償する保険に加入していないと、補償を受けることができません。ニュースでは今回の被害について、「これまでの過去のデータを基に行動するのではなく、目の前に起きている被害状況から未来を予測し行動するべきだ」と報じられていました。

実際にハザードマップで危険地域とされていない地域でも被災された方はいらっしゃいます。「過去に例を見ないほど危険」な災害はここ数年で急増しています。過去のデータだけでなく、被ってしまった場合に甚大な被害になる恐れのあるリスクについて最大限の備えが必要になってくる時代になっているように感じますね。

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| 日記

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