2018年10月31日

金沢マラソン

先日の日曜日は、第4回金沢マラソンでした。
時折雨が降る中、1万3049人が参加したそうですね。7時間の制限時間内に、出走者の97%に当たる1万2654人が完走したというので、皆さん凄いですね。

私の友人や知り合いもかなり参加していました。
市民ランナーの兄も、今年は初めて抽選に当たったというので、わざわざ帰省していました。今週末は、恒例のニューヨークマラソンにも参加するようで、走らない私には気持ちが理解できないです(笑)。何が楽しいのか・・・???。
私の子供たちにも、大学の最終学年の時に必ず「走るならニューヨーク連れていってやる!」と声をかけてくれるのですが、参加したのは長男だけでした。大学4年生の次女も誘われていましたが、「遊びなら行きたいけど・・・」と断っていました。

一度走ると、もう一度走りたくなるようですが、何歳まで走れるのでしょうか。今年の金沢マラソンでは、親子三代で走ったというニュースもありました。それはそれで素敵な思い出になりますね。やっぱり感動も多いのがマラソンなのかもしれません。私には、走る勇気はまだありませんが・・・(笑)。
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2018年10月30日

原発不明がん

先日、女優の角替和枝さんがお亡くなりになりました。原因は原発不明がんとの事。このがんについて私自身はじめて聞いた病名だったので少し調べてみました。

原発不明がんは、転移が判明しているものの十分な精密検査を行っても原発巣がはっきりと見つからない悪性腫瘍のことだそうです。
そもそもがんでは、がんが発生した臓器を「原発部位」、そのがんを「原発巣」といいます。一方「原発部位」から離れた部位で進行したがんを「転移巣」といいます。具体的に肺がんが発見され、その後骨に転移したケースで説明しますと、肺=原発部位、肺がん=原発巣、肺がんの骨転移=転移巣となります。この治療は肺がんの性質が基本で行われます。

原発不明がんの場合には、この原発巣が不明なため治療方法が特定できないのが大きな問題となります。また見つかったがんはすでに進行して転移している病態のため、手術で完全に取り去ることは困難ですし根治させることが難しくなります。そのため、病気の進行を遅くすることやがんによる症状を和らげることが治療の目標となるそうです。

現在がんの治療方法は様々なものが開発されており、目覚ましい発展を遂げていますが、まだまだ原因が分からないものも多くあるのだなと改めて感じました。今後ますますの原因究明と治療方法の発展に期待したいですね。tsukada-icon.jpg
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2018年10月29日

にゅうぜんファミリーハロウィンパーリィ2018

先日入善町で行われたにゅうぜんファミリーハロウィンパーリィ2018に参加してきました。
今年で2回目のこのイベント。去年より参加者も多く、参加者の仮装のクオリティも高くなり、子どもたちのかわいい姿に癒され楽しんできました♪

仮装コンテストもあり、入賞の景品がディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンのチケットなので来年は私もがんばらなければ!と思いました。笑
今年は手持ちの赤いワンピースに300円のマントで赤ずきんちゃんだった娘。入賞はほど遠そうですね^^;

参加者の仮装のクオリティも高いのですが、運営陣の仮装の本気度がすごく、、、どこで仕入れてきたのか聞きたくなるほどでした☆
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入善町の商工会青年部は飲食店の方も多く、料理もおいしいんですよ^^
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来年も楽しみたいと思います^^

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2018年10月28日

読書週間

10月27日〜11月9日までは読書推進運動協議会が主催する「読書週間」です。
毎年、年に100冊本を読むという目標を立てては達成できず・・・を繰り返していますが、年に数回がーーっと熱が入り読書に夢中になる時期があるのですが、意図せずこの読書週間に読書熱がやってきました。

原因は、2018年の本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」を読み、あまりの面白さにスイッチが入ってしまいました!作者は松坂桃李さんが主演映画「ツナグ」の原作者である辻村深月さんで、ファンタジー感のある世界観の中で人間の心情を上手く描いた作品でした。

本社のある小矢部市の図書館は、ネットで市内の3箇所ある図書館の蔵書が検索でき、予約も可能、しかも受け取り場所に各図書館や駅の観光案内所を指定できるので数年前から便利に活用させていただいています。久々に予約した本は「罪の声」「世界の果てのこどもたち」「暗幕のゲルニカ」とどれも数年前の本屋大賞にノミネートされた3冊です☆

もし、お勧めの本があれば是非教えてください♪読書については雑食なので何でも読みます☆

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2018年10月27日

生活習慣病

生活習慣病とよく耳にしますが、いったい何でしょう?
望ましくない生活習慣によって引き起こされる病気の総称です。
糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満症、脳卒中、心臓病などが代表的ですね。長い間放置したり、いくつか併せ持つと動脈硬化などを引き起こす事になります。

望ましい生活、望ましくない生活の線引きは大変難しいのですが、ポイントとしては、
@栄養のバランスの良い食事。
A食事は規則正しく3回食べる。
B飲酒は適量。
C禁煙。
Dスポーツを定期的に行う。
E休養を十分にとる。
F睡眠は7〜8時間。
Gストレスをためない。        ことのようです。

わかっちゃいるけれど、なかなか・・・!て事ばかりです。

一つでも生活に取り入れる工夫が大切ですね。
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2018年10月26日

投票日前

私の住んでいる市は明後日が市議会議員選挙の投票日となっており、今週は朝8時から選挙カーが何台も近所の道を走り、夜は各所で演説会など行われています。

自分たちが住居している周りの環境を左右する行政は重要であり、市議は国会議員よりも自分たちの身近な存在であり声を伝えやすいという印象があります。
若い時は議員さん達は一体何をしてくれるのだろうか?と選挙や政治に受け身でしたが、子供が大きくなってきて自分が歳を取るにしたがって、自分の住む場所のことなのだからと参加していく意識が強くなってきていると思います。

個人的にも住んでいる家は生まれてからずっと大学の一時期を除いて住み続けていて、今後も愛着を持って住んでいきたいと思っています。子供の進路や将来の住むところはわかりませんが、人口減少や高齢化の進んでいく中で、多くの若い人が住んで活躍できるような地域になるよう願いを込めて一票を入れたいと思います。
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2018年10月25日

外食

先日、久しぶりに家族でランチバイキングに行って来ました。
私自身30代に入ってから特に歳を重ねるごとの胃の衰えを感じており、学生の頃のように「よっしゃ、食べるぞー!」なんて気持ちで行くと後でくる体へのしっぺ返しが容易に想像できるので、この歳になると、「無理なく少しずつでも色々食べられたら十分」くらいの気持ちで臨みます(笑)

案内された隣の席に50代くらいのご夫婦とそのお母様(80代くらい?)3人のご家族がいらっしゃって、仲良い雰囲気で食事をしていました。
私は席についてオーダーをとりにくるのを待っていると、隣から会話が聞こえてきて、
妻「お母さんも色々食べられてよかったですねぇ。」
母「本当によかったわぁ、歳とってもこんだけ食べられるちゃ、ありがたいねぇ」
夫「沢山食べてまだまだ、元気でおらんなんねぇ〜」

 和やかな会話に非常にほっこりとさせてもらったのと同時に私の祖母が数年前(当時80代後半)に家族で外食したときに隣のお母さんのように、「90歳近くで美味しくご飯がいただけるなんて、ありがたいねぇ」と言っていたのをふと思い出しました。
 私自身30代に入り食事量や塩分などの味付けにばかりに気をとられていて、正直「健康に食事ができるかどうか」そういう意識は薄く、どこか当たり前のことと頭では思っていたのだと思います。
人生100年時代と言われ平均寿命も延びて来ているその中で、もし自分が当時の祖母の年齢まで生きていたら、その時は健康に食事ができているのだろうか、改まって考えてみると何の保障もないことなのだと気づかされました。早いうちから将来の健康のために今から出来ることをいろんな面から考えてみないといけないですね。
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2018年10月24日

風疹

風疹の流行が大きな問題となっています。
患者は30〜50代の男性が多いのですが、この世代の男性は国の制度変更によりワクチン接種が不十分で、抗体のある人の割合が低いためだそうです。

風疹は三日麻疹と言われ、比較的予後が良好な疾患と捉えられがちですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの軽視できない合併症を来すことがあります。
さらに問題なのは、妊婦さん(妊娠20週頃まで)が罹患すると、胎盤を経由して風疹ウイルスが胎児に感染し、出生児が先天性風疹症候群になってしまう危険性があることです。三大症状として、白内障、心臓奇形、難聴があります。その他、小頭症、小眼球症、発達障害、低出生体重児、溶血性貧血、血小板減少などの合併症もあります。

予防するには、風疹ワクチンの接種が一番です。女性だけに限らず男性にも、是非接種してもらいたいと思います。妊婦さんは家族だけでなく、職場やいろいろな場所にいるのですから、感染しないように気を付けてあげたいものです。
私は、過去に3回接種したのですが抗体ができませんでした。抗体のできにくい人もいるようです。予防接種をしたからと安心せず、年頃になったら抗体ができているか調べてみるといいと思いますね。我が家の子供たちにも、抗体を調べてくるように話しています。
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2018年10月23日

自動車事故の傾向

最近は日没も早くなり、夕方はすでに暗くなる時間帯になっています。そのせいもあるのでしょうか、新聞等でも自動車での死亡事故が目に付くようになってきています。近年の自動車事故の傾向としては、高齢者絡みの事故が多くを占めるようになっています。

内閣府の報告書によりますと、死亡事故に関していえば年々件数は減少傾向ではありますが、やはり65歳以上の高齢者が絡む事故がそのうちの半分以上を占めているそうです。また状況別でみてみると歩行中と自動車乗車中が多く、2つで死亡事故の約7割を占めています。

私もこの保険業界に入って16年目になりましたが、自動車事故に関していえば当時に比べると件数は減ってきていると思います。ただ事故の傾向も変化してきているのは肌で実感できます。

秋も深まり気候的にも過ごしやすくなってきています。最近は早朝夜間のウォーキングやランニングをされている方や高齢者の散歩なども多く見受けらます。運転される方は歩行者などに細心の注意することはもちろんですが、歩行者の方も夜間はライトや反射材・蛍光色が入ったものを身につけるなど、ご自身を守るためにも工夫していただけると良いかなと思います。tsukada-icon.jpg
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2018年10月22日

介護の不安

お客様の中にも、私が以前勤めていた介護施設の同僚も、ご自身や配偶者の介護の不安を口にする方が多いように感じます。
誰がどんな方法で介護するのか、金銭面はどうか、などいろいろと心配になることが多いと思います。
長期間入所生活を送っている利用者様を見てみて私だったらお金が続かない!と私自身も不安を感じています^^;

介護制度は見直しが多いし、実際介護が必要になった時の状況によって対応が変わってくるのでどうしても不安に感じるんですよね。

ただ金銭面に関しては、
@在宅での介護となると家族の誰かがお仕事をセーブせざるをえない、その結果収入が減ってしまうというパターンか、A施設に入所して支出が増加するパターンか、のどちらかになる可能性が高く、両者とも金銭面の負担が増加することが予想されます。

まとまったお金を一時金で受取ることができる商品や一生涯の介護を年金形式で受取ることのできる保険商品もあります。
このような保険を利用することで金銭面に関するある程度軽減できるのではないでしょうか?

詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。

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株式会社 中島保険事務所
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