2019年01月31日

氷見でイルミ

先日、帰宅の際にいつもは暗い橋の上がイルミネーションの光でキレイだったので、車を止めて見てみました。写真は中の橋という、氷見のハットリくんのカラクリ時計がある場所です。
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北陸新幹線を描いたものや(ちょっと写真が近すぎかもしれませんね・・)

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忍者ハットリくんの作者である藤子不二雄A先生の出身地にちなんでこんなイルミネーションもあります。
あとは地元の信用金庫のキャラクターを描いたものなど、規模自体はかなりこじんまりながらも地元愛に溢れた空間でした。
先月おやべイルミも楽しんできましたが、不思議と寒い時ほどイルミネーションがより輝いてみえる感じがします。この季節、日が沈むと特に光に吸い寄せられてしまいますね(笑)
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2019年01月30日

恵方巻き

もうすぐ節分ですね。
節分に恵方巻きを食べる人の割合(喫食率)が、微減傾向にあるそうです。食品メーカーの調査によると、2018年は61.1%で3年連続で前年を下回ったとか。
スーパーやコンビニで商戦が過熱する一方、需要は追い付いていないようです。過剰生産で売れ残った商品が大量に廃棄され問題視される中、需要に見合った販売が求められています。

習慣として根付いているのは、近畿や四国など西日本だそうです。北陸はどうなんでしょうかね。
我が家も、子供たちの小さい時は結構しっかりと行事としてかぶりついていましたが、大きくなるにつれて無くなってきました。久しぶりに今年は復活してみようかと思ってはいますが、まだ予約はしていないです。

恵方巻きの種類も多様化していて、従来のかんぴょうやシイタケなどを使った和風ののり巻きは53%と漸減傾向です。反対に、海鮮巻きやサラダ巻きが伸びているそうです。皆様の家庭ではどうでしょうか?
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2019年01月29日

世界ランキング1位

テニスの女子シングルス世界ランキングが先日発表され、全豪オープンで優勝し昨年の全米オープンに続く4大大会連続優勝を達成した大坂なおみさんが、アジア勢で初めて1位となりました。

大坂なおみさんの武器といえばサーブの速さですよね。時速200キロを超える速さは男子プロにも負けないというのは驚きです。ただ今回世界ナンバー1になった要因を考えた時に、私が感じたのは「心・技・体」すべてにおいての成長です。体力面は練習でも走り込み中心に強化され瞬発力も磨かれたそうですし、それに伴い技術も今大会では各指標において1位になったものが多数ありました。また精神面の成長が何よりすごいなと感じました。本当に努力あっての結果だとつくづく感じます。

最近では色々なスポーツで日本人が強さを発揮し世界との差がなくなってきているように思えます。同じ日本人としてうれしく思いますし大きな刺激にもなります。今後も皆さんのご活躍を期待すると共に応援していきたいと思います。tsukada-icon.jpg
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2019年01月28日

インフルエンザ

県内ではインフルエンザの警報レベルを大幅に超える方が感染しているようです。

私事ですが、先々週末に出席した結婚式の2次会メンバーのうち同じテーブルに座っていた5人が先週中ごろからインフルエンザで仕事を休んでいて驚いています。両サイドにインフルエンザになってしまった友人が座っていたのでドキドキしていたしインフルエンザの友人には申し訳ないのですが、何事もなくとりあえず安心しています^^;
予防接種を受けていても油断できないことを再確認させてもらいました。

お医者さんが実際に行っている予防法が紹介されていたので、こちらで紹介したいと思います。

・休養と栄養を充分に摂る
⇒自身の体力と免疫力を高めることがとにかく大事なようです。時期柄お忙しい方も多いかと思いますが、意識して休養と栄養を摂っていただけたらと思います。
・湿度を充分に保つ
⇒インフルエンザウイルスは湿度に弱いそうです。50〜60%の湿度を保持していることが望ましく、実際医療機関や介護施設ではかなり気を使っています。自宅では加湿器の設置や、洗濯物を室内に干すのも有効な方法です。
・うがい手洗い顔洗い
⇒人は無意識に顔を触ってしまうので、顔にインフルエンザウイルスが付着することも多いそうです。

日々の生活の中で取り入れることも難しくないかなと思います。インフルエンザや風邪に負けない環境を作って、今シーズンも健康に乗り切れたらいいですね^^

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2019年01月27日

事故の時には

雪が降ると、やはり事故は多くなってくるものです。自損事故も多くなってくるのですが、やはり心配なのは相手がいる場合の事故です。

自動車で事故を起こし、しかも相手のいる事故で自分の不注意で起こしてしまったら…。誰でも不安でパニックになり、気が動転しまうと思います。また、事故を起こしてしまったのが自分や、自分の子供だった場合で、しかもこちらがぶつかってしまったりした場合などは、すぐに謝罪に行かなくては…と考える方も多いでしょう。

しかし、そんな時でも安易に「こちらが悪いのですべて弁償させてもらいます」といったような、「無承認示談」だけはしないように注意が必要です。無承認示談とは、保険会社の了承のない事故の当事者同士の話し合いをいいます。話し合い自体有効ですが、その内容で保険金が支払われるものではありません。保険会社では、事故の状況を過去の判例に照らし、ご契約者様の過失分のみが支払われます。

その場で全て支払う約束をしてしまうと、保険で支払われない分は、ご契約者様自身の持ち出しとなってしまいます。なので、自分に落ち度があるな、謝罪するべきだと思った時には、その気持ちを相手に伝え、誠意を持った対応が大切です。

もし事故が起きたときには、ご連絡ください!しっかり対応させていただきます!!!

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2019年01月26日

認知症

高齢者の交通事故がニュースなどで多く報じられています。原因としてブレーキとアクセルの踏み間違いがありますが、中には意識が無くなるなど病歴的なものも多いようです。

高齢者の免許証更新時には認知症テストなどがあります。認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が損傷を受けたり、働きが悪くなることで認知機能が低下し、さまざまな生活のしづらさが現れる状態を指すことです。65歳以上の7人に1人は認知症を患っていて、予備軍を合わせると4人に1人が認知症の発症が推定されるそうです。

認知症の原因となる病気には、アルツハイマー病や脳血管障害、レビー小体病があり、最も多いのがアルツハイマー病なんだそうです。

そして生活習慣病の予防に心掛けることが、認知症の予防にもつながるそうです。塩分控えめのバランスの良い食事。適度な運動。趣味やいろいろな活動を通して人と積極的に交流して生活を楽しむなどです。

若いうちからの心掛けが必要です。
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2019年01月25日

失火法と賠償責任保険

火災で他人の家から類焼して自宅が燃えた(あるいは逆に相手の家を燃やした)場合の責任の所在や保険での対応についてお客様から質問が最近続きました。

火災に関する法律として失火法という100年以上前に制定された法が今も適用されていてこれによれば、自分の家が火元で他人の近隣の家を燃やしてしまった時は重大な過失があった場合を除き賠償責任を負わないとされています。これは重大な過失に該当するかどうかが法的に賠償責任を負うかどうかの分かれ目になります。

他人に対する賠償として「個人賠償責任(特約)保険」があります。ちなみにこれは火災のみならず自転車運転での事故や子供のスポーツでの事故など幅広く対応できるので一家に一契約おすすめします。
しかしあくまでも法的に責任がある場合のみに対応できるので、法的には責任は無いものの自分の家が火元なので今後の近所付き合いを考えても自分の保険で支払いたいと希望しても支払われません。
これに対応するのが火災保険の「類焼損害特約」です。これならば重大な過失で法的に責任があっても、軽い過失と判定され法的に責任が無い場合でも保険金で支払うことが出来ます。


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2019年01月24日

運転者条件

自動車業界では1〜3月は1年の中でも需要期とされているようで、これから自動車を春に向けて検討されている方も多いかもしれませんね。ただ増車に限らず、お持ちの車が家族間で運転者の条件が変わる場合もあるかと思います。
例えば、大学卒業後にお子様(別居の未婚のお子様だった方)が同居されてご家族の車を運転するようになったり、免許を取られたばかりのお子さんが親御さんの車で練習される場合など様々なケースが考えられますが、ご注意頂きたいことの1つに「ご契約の自動車保険の運転者条件を満たしているかどうか」があります。
自動車保険では年齢条件を始め、本人・配偶者限定などの運転者の範囲を特約で付帯することが出来ます。運転者の条件を限定することで保険料を下げることが出来る反面、条件に満たない方が運転された場合、無保険で運転しているのと同じ状況になってしまいます。万一の時の補償ですからこうした状況にならないよう、いつもと違う方が運転される(可能性がある)場合、運転する前に証券等で条件を満たすかをまずご確認をお願い致します。
もしもご自身の補償内容でご不明な点がある時は是非お気軽にご相談下さいね。
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2019年01月23日

溜め込み障害

いらない物を捨てられなくなる理由はいろいろあると思います。
もしそれが過去の大切な思い出のものだったら、捨てるなんてありえないかもしれませんね。でも通常は、「もしかしたら後で必要になるかもしれない」といった理由が多くなっています。
主人も、今より痩せていた時のスーツなんかを捨てられずにいます。「もしも痩せれたら着れる」と言うのですが・・・。たぶんそんな日は来ないと思います(笑)。

身近な人から家の中を片付けるように、いくらアドバイスされても、それがどうしてもできなくなっていたら、溜め込み障害という心の病気かもしれないそうです。
溜め込み障害の頻度は、ある統計によれば人口の2〜5%くらいで、男女比はほぼ同じだとか。

溜め込み障害で溜め込むものは、必ずしも物ばかりとは限りません。場合によっては、物ではなく小動物を溜め込む場合もあります。溜め込み障害は、本人の個性や生活態度の問題ではなく、治療を受けることが望ましい心の病気だということを、認識することが大切だそうです。
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2019年01月22日

暖房器具の火災に注意

寒い季節に入って暖房器具を使う日が多くなっていますが、それに伴い富山県内でも火災事故が増えている印象があります。

ところで皆さんは暖房器具で一番火災の原因になるものは何だと思いますか?私は石油ストーブだと思っていましたが、調べてみると実は電気ストーブが最も多いそうです。電気ストーブは炎が出ないので火災になりにくいイメージがありますが、洗濯物を近づけて乾かしたり、就寝時にベッドのそばでつけておいて毛布がかかるなどすれば、十分に発火する可能性があります。またコタツも危険で、中に洗濯物などを入れて乾かそうとして火災になるケースもありますので使用方法には注意が必要です。

北陸地方では冬は洗濯物を外で干す事がほとんどできないので乾燥には苦労しますよね。ただ暖房器具で洗濯物を乾かす際は十分安全面に注意が必要ですし、特に外出時は必ず暖房器具は使用を停止するよう心掛けて下さい。tsukada-icon.jpg
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