2019年05月05日

危険運転

飲酒運転に対するモラルの向上や刑法・道路交通法の厳罰化などによって、飲酒運転事故の件数は2000年度をピークに年々減少しています。

最近では、煽り運転や高齢者ドライバーへの注意喚起の報道が多くみられますが飲酒を原因とした事故は、まだまだ後を絶ちません。そして、飲みすぎて少し残っているけど時間を開ければ大丈夫とハンドルを握るドライバーも少なくありません。しかし2日酔いでも、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上であれば立派な「酒気帯び運転」です。

そして忘れてはいけないのが、自動車保険は酒気帯びを含む飲酒運転では事故を起こしても運転手や自車両に関する保険金が支払われません。(被害者側の保険金は被害者救済の観点により支払われます。)当然ながら、車同士の事故で自分が被害者であっても飲酒運転をしていた場合は、過失が大きいと判断されてしまいます。

飲んだら乗るなは当然ですが飲みすぎた日の翌日にも、十分に注意が必要です!!

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| 日記

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