2018年05月15日

気象病

5月に入りましたが、気温の寒暖差が激しい日々が続きますね。皆さんは最近の気温の変化に順応していますか?私はなんとなくですが、体調は本調子ではないような気がします。特に肩こりや軽い頭痛があるのが気になりますね。

雨が降りそうになると頭痛になったり、梅雨時になると決まって古傷が痛む、このような話は昔からよく聞きます。また季節の変わり目には体がだるくなったり、めまいが出たりする方も意外と多いのではないでしょうか?
このように、気象や天気が変化すると発症したり症状が悪化したりする病気は「気象病」と呼ばれているそうです。

気象病は気圧、温度、湿度などの気象要素が変化することで発症するそうですが、そのなかでも気圧の変化が大きな影響を及ぼすみたいです。主に不調を訴えるのは気圧が低下するときで、春や秋、梅雨、台風シーズンなどが多いそうです。

年々気象の変化が大きくなっていますので、このような症状で体調を崩されている方は十分注意が必要です。原因がある程度分かっていれば対処もできると思いますので、自分自身でしっかりコントロールして日々の生活を乗り切りたいですね。私はこのような時はなるべくゆっくりお風呂に入ったり、早めに睡眠をとるように心掛けています。tsukada-icon.jpg
| 日記

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