2018年06月13日

若年世代がん

15〜39歳の若い世代(AYA世代)で、がんと診断される患者の数が年間推計約2万人に上るとした調査結果を、国立がん研究センターが発表しました。
AYA世代のがん罹患率が明らかになるのは初めてだそうです。
今回初めて推計されたAYA世代のうち、15〜19歳では(人口割合で)900人、20歳代4200人、30歳代1万6300人となりました。(中高年を含めた全年齢では約80万人と言われています。)

がんの種別の1位は、20代未満で白血病、20代では肺細胞腫瘍・性腺腫瘍、30代では女性の乳がんでした。30代未満ではリンパ腫も多いようです。血液や生殖器のがんが多く、30歳を過ぎると女性の乳がん、子宮頚がんの増加が目立ちました。

お子様に医療保険を検討される親御さんは多いですが、がん保険となると「もう少し大人になってから・・・」と先延ばしされる方も多いです。しかし、一旦がんになると保険に加入することが非常に難しくなることがあります。がんと診断されてから、慌ててご相談に来店される方もいらっしゃいます。そうならないためにも、併せて検討されることをお勧めします。
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