2019年05月16日

認知症

世界保健機構(WHO)は、世界的に増加している認知症の予防のための、新たな指針を公表しました。
運動の習慣や健康的な食事、禁煙が重要だとしています。
各国が適切な対策を取らない場合、世界の認知症患者が2050年には1億5200万人に達するおそれがあるそうです。
WHOによると、認知症患者は世界に推計5千万人おり、毎年約1千万人が新たに発症しています。
指針は12項目から成り、特に効果的な予防策として定期的な運動、禁煙を挙げています。65歳以上の高齢者では1週間に少なくとも150分の中程度の有酸素運動が望ましいとされています。

主人の両親(90代・80代)と実家の母(70代)は、今のところ認知症の心配はありません。野菜や米作りなどで適度な運動をしているおかげかもしれませんね。義母は数独なんかも好きでやっていますし、実母はお出かけが大好きでよく温泉に行っています。
年齢関係なく、好奇心旺盛で行動力のあることが予防に繋がっているのかも・・・。今は、私たち夫婦以上にしっかりしている気がしています(笑)。
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| 日記

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